水曜日の夕方、本日の宅配便は | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・


テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな-2009122316200000.jpg  何でも届く・・・


本日の宅配便は、この2点でした。


髪に何かをしたり、顔に何かつけたりする様なメンテに無頓着なオイラです。

ただ男性化粧品だが、オイラの唯一のこだわりは、もう愛用して数十年の Portugal のアフターシェーブローションしか使わない。

田舎では、なかなか見つからないと困っていたが、ネットショッピングで簡単に手に入る様になり、やはりこれを使い続けている。

この商品届くまでに二日でした。


本はアマゾンから、やはり二日で届いた。

田舎でも郊外型の大きな本屋さんは多くなった。でも、案外欲しい本が置いてないコトが多い。


森巣 博 さんね~、

ちょっと通の人しか知らない作家さんかな~。


簡単に紹介するが、著者はギャンブラーだと云ってイイと思う作家だ。

世界中で博打を打ち続けている。

秀逸なのは、生き残っている意味を、勝ち越しているからだ、と言い切るトコが正真正銘のギャンブラーだな。

後ろの本棚を振り返り、この方の本が何冊あるか見て見ると、何と5冊はある。


この方の本は、ギャンブルについて余りに本格的に書いてあるので、誰にでも勧められるものではない。

例えば、バカラについてもその語りは深い、バカラは日本の丁半と同じで、単純なだけに、知るは簡単なれど、悟は遠い。

興味がある方は、読んでみるが良い、必ずハマる。


男も女も、時として、人生の博打をせねばならない。


若い方でも、振り返れば、おおっあの時が勝負時だった、と思い当たるでしょ。

まだまだ、そんな場面が幾つもやってくるのです。


勝負の何たるかを学ぶのを本で出来るのなら、しておいた方が良いに決まっている。

お金やチャンスを無くしてから、本を読んで納得しては、そいつは遅い話だ。


この2年くらいかな、追い証と縁が切れたのは、

トレードを始めた頃は、そりゃー親友みたいなものだった。

大体が、いきなり本番へ突入していくオイラが、ただのアホだっただけだが・・・

しかもパソコン1台で、次から次へと出てくる新興株と戯れていたよな~。

いつも高値で掴んで取り残されていたな~。

つまりは、そういう高い授業料は、払わなくて済むなら払わない方が良いに決まっている。

今はトレードの教則本やDVDや、いろいろ出来ていて便利になったものだ。


話がどこまででも逸れるので、もう止め様。


ゆず湯に入ってから、夕食にするかな。

母上様がゆずをくれて、季節モノだから、これでお風呂に入りなさいと云う。

なんらかの意味があるのでしょう。

確かに、良い香りがする。

効能やら何やらは、良くは知らない。


では、又後で会いましょう。