上手く2度寝は、出来なかった。
起きられる時は、さっさと起きる。
窓の外は、銀世界・・・
居間と書斎の暖房をばんばんにつけている。
パソコンが立ち上がるまで、石原慎太郎の「わが人生の時の人々」を拾い読み。
2000年頃に書いたエッセイみたいな本、相変わらず怪しい英語やらドイツ語やらが出てくるし、そんなに読みやすい上手い文章ではない。
大体が、シャレタ文章をこの人に期待するのが無理かもしれん。
どこかに、ニヒリズムが顔を出す。
それに案外ナルシストで、人と比較したがりだな。
自分でも書いているが、後からその場面での言動を俯瞰してみて反省するタイプらしい。
オイラは裕次郎さんが好きなので、この兄貴も好き、という事になる。
どうやら中京競馬はやっているらしい。
そろそろ第1レースがスタートするみたいだ。
このシーズンには、たまーにあるが、スタートが向こう正面だと、吹雪いていて、馬群が全く見えず、それでもアナウンサーが必死に半分は想像の様な中継をしていて、4コーナーを廻ってきて、おおっやはりナニナニが逃げております~、とか何とか叫んでいるレースを数度見た記憶がある。
それと、途中で中止になった開催もあった様な気がする。
雪の中を、馴染みのカフェまで出かけてみよう。
美味しいコーヒーの香りが呼んでいる。
では、また後で会いましょう。
皆さん、雪でズッコケない様に、ねっ。
まずは、車からの雪おろしでぃ。
