ウインブルドンの男子の準決勝は、やはりフェデラーが決勝へ。
もう一つの準決勝が、二人のアンディにより今まさにライブで戦っておりまする。
アンディ・ロディックはアメリカ、第6シードです。
アンディ・マレーはイギリス、第3シードです。
いままでの対戦成績ではマレーが有利と云われていますが、第1セットを取ったのはロディックです。
どうやらこの試合は恐らくフルセットではないかと、起きていられる間は観ていましょうかね~。
当然ギャラリーはイギリス人のチャンピオンを熱望している事でしょう。
土曜も日曜も競馬はケンです。
いよいよ夏競馬ですね~、
昨年は今年は必ず北海道へ競馬を見ながら旅に出ようなどと考えていましたね~、今年も無理だな。
日曜のレースは面白いので紹介しておきまする、それは札幌で行われる函館スプリントステークスです。1200MでGⅢのレースです。
で、地名が噛み合いませんこのレースはメンバーがなかなか見応えがある。
まずは9歳馬、シンボリウエストとタニノマティーニ・・・・まだ走っていたのか。
次は8歳馬、エムオーウイナー、インセンティブガイ、スピニングノアールの3頭です。
1200Mなら、まだ若いモンには負けんへんで、みたいな・・・・
どんな走りかは見ておきましょう、次はないかもしれない名馬達ですもの、ね~。
ライブと云えば、イギリスでのスポーツが続きます。
女子の全英ゴルフ、そしてオイラが大好きな男子の全英オープンが16日からですよ。
石川遼クンも出場するこの大会は今から楽しみでぃ。
今夜はNYはお休みですね、
ますます難しい相場になりました、と云うより中途半端な状況の中に実体経済が位置しているんだろうな~、それで相場はどちらへもブレル。
で、為替も同じみたいに思う。
アメリカはまだまだカリフォルニア問題とかいろいろ出てきそう、欧州も一向に出口が見えてこない。
こういう時期に新通貨基軸の問題を言い出す訳が分からん国もある。
中国も基本は輸出国なんだよな、すごい人口だからと云っても消費力にも限度がありまっせ、とあの国のエライさんが呟いている。
はいはい、ライブですから、
男子準決勝は6-4、4-6となり五分の形で現在第3セットへ。
ゲームカウント1-1で両者譲らず、
しかし、さすが英国のウインブルドンのギャラリーですね、両者が休憩を終えてコートへ出て行く時は全員立ち上がり拍手です。
こういう自然なマナーにやはり歴史を感じます。
ウインブルドンの空は、とても美しい青空ですね~。
本日も大勢の訪問に感謝です。
では、どちら様も、お休みなさいませ。
この試合の勝者は、結局はフェデラーに・・・・ブツブツブツなんだろうな~。
観客席の中にオイラが大好きだったボルグの姿が見えた。
うーん、懐かしいシーンがいくつも思い出されるよね~。
今年も半分終わりました、失業問題等は統計数字が示す通り、どこの国もこれから真に直面する大きな問題です。
時間がかかるという考えをエライ方々は見直したがいいんではないでしょうか。