オイラのデイトレは前場で情けなく終了しておりまする。
ご近所パトロールにでかけ、簡単な用事を済ませ、どこでランチするかと迷うが、馴染みのオネーサンがいるデニーズに入る。
やはり笑顔で、こんにちはお久し振りですね~と迎えてくれるのはいいもんだ。
食べたのは、限定メニューらしい、豚肉の生姜焼き丼でした。アイスコーヒーがついて710円でした。
写真より量が少ないイメージ、ここのメニューはいつもそう見える。
味はまーまーでしたがな、馴染みのオネーサンが最近は競馬はどうですか、等と聞いてきた。案外可愛い娘さんですぞ。この娘さんは小さい時に父親に連れられて、アンカツ兄弟が出てきた地方競馬の笠松競馬に良く連れて行かれていたとの事。
アルバイトで入ってもう10年近くいるらしい、そうかオイラがこちらの地域へ引っ越してきた頃だな~。
クルム伊達公子さんのウインブルドン、
第1セットは彼女の全盛時代を思い出させる見事なテニスだった。
サービスを受けるあの懐かしい構えは同じです、そしてコースを読むやエンドラインより前で受けて打ち返す技ーライジングショットは健在でしたね~。
第2、第3セットは体力で負けでしたね、技術とその精神力は第9シードのキャロライン・ウォズニッキも痺れた事でしょう。
彼女は37歳、輝かしい戦歴がある。
WTAツアーで7勝、世界ランキングは最高4位ですぞ。グランドスランムでの成績は準決勝が3度、惜しくも決勝には届かず。
彼女の試合はほとんど見ています。
オイラがライブで見ていた思い出のシーンは、96年のフェドカップで無敵のグラフを相手に7-6、3-6、12-10で勝った試合。
見ていて泣けましたね~。
第3セットはどちらかが2ゲームアップするまで戦うので12-10までの激戦でした。
なんと13年ぶりのウインブルドンでした、ワイルドカードでの参戦ではありましたが、オイラは十分堪能しました。
オイラの地方で彼女が引退間際にエキジィビションがありました。
海外選手はダベンポート、サンチェス、サバティーニです、なかなか豪華でした。
とりわけサバティーニも引退前でしたので、人気がすごかったです。
伊達選手も出場してくれました、この大会へオイラの会社はスポンサードしました。
で、大会副会長ですがな、会長は県知事さんでした。
これはこれで、懐かしい思い出のひとつです。
さてと、
横眼でPCで先物とユアサの動きを見ていますが、先物は大きく盛り返しました、9620円で、日経も+67円へ。
ユアサは思った通りで920円前後でヨコヨコですね~。
オイラの監視銘柄では、ミクシィがいいかな。
今夜はアメリカ、FOMCですね、どんな事が出てくるのやら、
良い意味でのサプライズを期待したい所ですが、ね~。
今週はウインブルドンウイーク、杉山選手あたり頑張ってもらいたいものです。
では、又後で会いましょう。