雨上がりのせいなのか、蒸し暑い。
一日何だか、とても怠惰な生活だと、こんなんで果たして良いのだろうか、等と感じながら、それは実はすごい贅沢なこと何だと、夜中になり気がついた。
賭ける魂 と云う本を読んでいた。
同じタイトルで2冊あるのだが、1冊は月本裕さんの著書、もう一冊はいささかなりとも、その本の影響を受けて書いた植嶋啓司さんの本です。
何回もテキトーに読んでいるのだが、オイラが今感じている事は、
賭ける魂 を、持ち続ける事かな。
オイラの生き方の、男の流儀があるなら、そのスピリチュアルな部分はそのまま、オイラの人生そのものになる。
で、賭ける魂 なのかな~。
いい加減良い年なんだが、生きてくテーマは定まらない。
テーマはまだまだ多過ぎるのだ。
見つけられんだろうな~。
そうじゃないか、と云うフシには、時々出会うが、
そんなシンプルなんかな~とスルーしたりする。
サトリなんか、ある訳がないな~、オイラには。
幸せか、不幸せか、と云えば、暖かい御飯と柔らかいベットがあるので、シアワセ。
話は変わる、
が、ギャンブルの話ではあるか、
日曜競馬を遊んでみて少し分かった事がある。
オッズが良くなければ賭けをしては、いけない と云う名文句。
これは、最近ホントだと痛感する。
で、オイラはやるか、やらないか、を割りとはっきりする。
さてさて6月も後10日間もない訳だ。
今年も半分終わるのか~、早いな~、時の流れが早過ぎる。
休日は怠惰でなければならない。
それを守った一日が終わる。
本日も大勢の訪問に感謝です。
では、どちら様も、お休みなさいませ。