昼寝が夕方まで続いた、何か眠りは浅いが起きられぬまま寝ていた。
結構いろんな夢をみたが、ひとつも覚えていない。
で、窓を開けぼんやり、まだ5時か~と、中途半端な青空と夕焼けにはなりそうもない西をぼんやり眺めながら、たそがれていた。
そうか、今日は何も食べてはいない。
近所のココイチへ散歩がてら出かけてみる。
ココイチの隣の喫茶店が何だか模様替えした様に思える、6時閉店だが喉が渇きアイスカフェオレが無償に飲みたくなり、まだやってますか、いいですか~と何とか飲ませてよ、みたいな感じで覗きこむと、決して美人ではないが、愛想が良さそうなオネーサンがどうぞどうぞと入れてくれた。
飲みながら話してみると、そのオネーサンがオーナーさんらしく前の方から替わって1年経つという。
前のおっさんはクラッシックギターが好きで、同好会みたいな人達が集まりカウンターで良く皆さんがギターを弾いていた記憶がある。
コーヒーがオイラの好きな味だったので、隣のココイチとセットでたまに来ていた、と話すと、それからの経過を説明してくれた。
しかし、ご近所パトロールをしているつもりが1年も経過していたとは、ねー。
又来て下さいと云われたので、はい又来ますと返事する。このビルはオイラのマンションの2軒隣りだから、それは、・・・来ますがな。
ただ、入口まではぐるりと周る様に少々面倒臭いのが欠点かな。
で、ココイチでは、ヒレカツカレーをご注文。
マネージャーにオイラが来る時間は、本当にお客さんが居ないね~、と云うと苦笑いしていた。
ここのカレーは時々妙に食べたくなるよね、クセになる味と云うんですか、ヨシギュウと似ている様だね。後は、ギョウザの王将とかね。
ただ、ぶらぶら呑気に散歩して、近所の喫茶店でお喋りして、カレーを食べてきただけの話でした。
ヘキサゴンを見るか、ところでヘキサゴンと云うのは、どういう意味?