日曜日の夜、GW前で月末週でぃ | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

GWと云うと、映画がこの時期面白いハズなんですが、それらしい映画はない。

正月映画とかGW映画とか夏休み映画とか、時節に合わせて製作しなくなった感じがある。レンタルDVDとか、ネット配信とかメディアの在り方も変化が見える。


不況の影響ではないでしょうが、この春のテレビドラマやバラエティは面白そうなものが見当たらない。所謂流行しそうなテーマがないのかもしれない。

例えば、流行りそうな色とかも感じられない。

不況・不景気は皆生きてるだけで精一杯なんでしょうね。

いやー、生き残るのが必死なのかも知れない。


オイラの年齢で云うと、現在と似た様な、こういう不況・不景気の時代に巡り合う様に、オイラは社会人として世の中へ出て行った。

それから良い時期が来るまでが、一度目の試練だった。

20代は、ずーと耐える日々だった、オイラの上には分厚い雲があり太陽の光は差して来ないのではないかと何回も腹をくくった事があった。

オイラは事業家の長男坊なので、いきなり背負うものが重すぎた。

でも不思議に、諦めずにひたむきに前だけを見て歩けたのは、何がそうさせたんだろうか。

人の運は分からないね~。


オイラのそうやって経験してきた、体感してきたものから考えると、現在はまだ始まったばかり、ですよ。

前から云う様に、経済がまず普通になるのに、年末だなんて、それは絶対にないですから。

擬音を使って表現するなら、皆さんガーンときましたよね、昨年夏過ぎ辺りから、現在からしばらくは、ジワーと体の芯まで効いて痛みや怖さが浸みて来ますから。

それに慣れるのが、せいぜい年末でしょうか。


こういう時代が背景にある時には、もっと思いがけない悪しき事が起こるものです。

GWが済んで、企業の決算が出尽くし、それからが新展開です。

100年に一度と云われているのは、半端ではない、と云う事ですから。

世界同時不況・不景気スタイルは、ある意味とても良い新しい地球規模の連帯感を生むかもしれません。

しかし、誰かの判断ミスは地球規模で悲劇が起きる可能性もあると云う事でもありまする。

さー、神様はどの様なストーリーやドラマを創造されるのでしょうや。


で、明日の月曜日からGW明けの週まではオイラはトレードは、出来るだけやさしく損をしないを基本でやりまする。

アメリカの自動車メーカーの決着を見て、金融機関のストレステストを見て、すでに地銀29行が潰れている現状がアメリカの地方で起こりつつあり、しかも加速している現状は何故なのか、もっと見てからでいいでしょう。

焦る事はないです、一部の仕手筋やら低位株を追いかえてリスクを持つ必要はオイラは感じません。

この相場なら、実に絵に書き易い銘柄操作が見え隠れします、それもトレードであり、ビジネスです、好きにいしたら良い事であろうかと思いまする。

こういう展開が得意な方も好きな方も多いのかもしれません。


オイラは修羅場に強く、気合いが乗りますが、今はそうではありません。

修羅場でも何でもない、エアーポケット、台風の眼みたいな位置にいるのではないかと感じます。

5月から6月には、日本の経済力が本当に成熟した本物なのかどうか、真のグローバル感覚を感じる事が可能なのかを待ってみます。

オイラが経験・体感した時代より、心折れることなく打たれ強く逞しい日本である事を期待します。

でも、心のどこかでシステムやハードやソフトがどれ程進もうが、人間は何度も同じ事を繰り返すのだなー、と感じて止みません。


若い方は、逆転の発想で言えば、ちょいと面白い新資本主義が登場するでしょうから、新しい働き方や起業チャンスはかなり多いのではと思います。


おおげさな言い方をしますと、オイラは地球が持つ自然治癒力みたいな何かを信じている人です。ただし、それがどれ程時間がかかるかは分かりません。


こんな時代、生きて行くだけで大変ですが、オイラは生きてるだけで丸儲け、だと感じる様に毎日努力しています。


オイラからのアドバイスですが、

人と同じ発想や感覚でいる様では貴方には、こんな時代に在り、毎日が楽しいと感じることはないでしょう。

どういう風に過ごせば「気」が良い方へ向かうのかを考える事です。

今こそ学ぼう、働いて見せようと思わねばならない時期ではないでしょうか。

誰かのせいでは、ありませんから。

誰のせいでも、ありませんから。

仮に誰かのせいであっても、それを克服出来るのは、貴方だけですから。


いかんなー、だんだん爺いの何とかになりそうだ。


本日も大勢の訪問に感謝です。

では、どちら様も、お休みなさいませ。