田舎のバスに揺られてダウンタウンへ映画を観に出かけましたとさ。
上映時間を間違えて、御蔭でほとんど2回観てきた。
そうです、それ程面白い良く出来た映画でした。
北京オリンピックの開会式を思いだしたオイラでした。
北方謙三氏の三国志を5巻まで読んで面倒になり辞めてしまった。
ハードボイルドの先生の歴史物だが、結構軽快に書かれていて読みやすかったけれど、まーいいかと買うのは止めて時々本屋で立ち読みしていた。
昨日か一昨日だっけ、テレビでこの映画のパート1をもうやっていましたね。
その続編だけど、数段面白いですよ。
いろんな作品を読んだり見たりしたが、何ともぴったりの孔明だった。
初めはレオン・リーが孔明役をやる予定だったらしい。で、彼のやった周瑜の役はチョウ・ユンハがする予定だったらしい。
劇団ひとりを良い男にすると、チョウ・ユンハに似ている、と思いませんか。
チョウ・ユンハはギャンブラーやら男たちの挽歌等からのファンでしたので、彼が出ていないのは残念ではある。
金城 武は父親が日本人で母親が台湾人ですよ。
これからまだまだ伸びていく俳優だよなー。
小喬役のリン・チーリンです。
何も云う事はない、とにかく綺麗で品がある女優さんです。
田舎のダウンタウンの映画館はオイラを入れて、8名の観客でした。
いやー、いつもながら大丈夫なんでしょうか。
田舎のバスは、何処まで行っても200円、それ200円、それ200円。
そうそう、
テレビのスマップへトム・クルーズが来店した時に、彼が東京のダウンタウンで映画を撮りたいがどうだろう、許可は出るだろうか、と話した時に、このダウンタウンを下町と訳したテレップが出ていましたが、正しくは繁華街という意味だと思いますが・・・・如何に。
松っちゃん、浜ちゃんのダウンタウンはどちらでもいいけれど~。
映画の話はテキトーだけど、真面目にお薦めします。
パート1を見てなくても大丈夫かな。
では、又後で会いましょう。
今から後場のお勉強をしておきまする。


