これが最後のツアーだと云っては又来日してくれました。
彼曰く、そう言うとお客さんがたくさん入るからだと云う、まージョークですね。
割と早く、ボブ・マーリーのカバー曲 I Shot The Sheriff を歌ってくれた。
ジョージ・ハリソンの奥さんが好きになってしまい作ったと云われているのが「レイラ」です。この曲の間奏でひく彼のアドリブは、同じアドリブを聞いた事がない。一度曲が終わったかなと思ってから、ピアノが入り思わぬ展開をする素晴らしい曲。
今回の使用したギターはマーティンかもしれない。
日本で好きな食べ物は、とんかつ。
彼が愛用するカバンの多くは、日本の吉田かばんです。で、オイラもたくさん持っているのだ。
ここは That' all right と、Travel'in alone をやっているあたり。
ワンダフルナイトは何度聞いてもウルウルくるのだ。
コケインの所では、さすがに通が多いお客さんが最後の所で「コケイン」と歌う。
皆クラプトンのライブを良くご承知で、感心。
1945年生まれ、オイラより随分年上なのに、声量は落ちていないし、ギターテクニックはもはや、神の領域だね。
ラストの曲はクロスロードでしたか。
日本のファンの好きな曲を良く知っている感じ。
オイラとオイラの家族で彼のライブを観に出かけたのは、2003年の12月13日土曜日でした。
オイラのカミさんは、すでにガンに侵されていて闘病生活中でした。
いろんな治療をやり残り少ない日々の中で、皆で日本武道館へ行く事が出来たのは、今となっては最高の思い出です。
立ったり、手拍子をする力はすでになく、座ったままでしたが、楽しそうでした。
あのコンサートは本当に皆で行けて良かったです、カミさんは次の年の夏に亡くなりました。
クラプトンが息子を亡くした時に出来た曲が、名曲ティアーズ イン ヘブンです。
今回はやりませんでしたが、やらなくて良かった、オイラは間違いなく泣いてしまいます。
あれから6年ですか、早いものですね月日が流れるのは、音楽の力は偉大ですよね。
しみじみした話をするつもりではなかったんですが、ちょっと油断したら思い出してしまいました。
オイラもクラプトンのスローブルースみたいに、ゆっくり生きていきますか。
さてと、お風呂へ入ってきます。
明日の朝はWBCを何としても見なくては。
今週は金曜日が祭日なので、実質営業日は4日間ですね、アメリカNYは金曜日がメジャーSQのはず、日本とズレているので少しは気楽かと。
今週はどんな経済の動きになるのでしょうか。
本日も大勢の訪問に感謝です。
では、どちら様も、お休みなさいませ。




