日曜日の朝、客商売の魅力とは | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな-2009020110560000.jpg  青い空でぃ


何故だかすっきり眼が醒めて、8時過ぎには起きてしまった。


ベランダのイスに座り、ぼーと景色を見ていた。川の水も減り、いつもの穏やかな顔に戻っていた。

良い日曜日だなー、とそんな一言が出る。

お腹が減っている、とっとと顔を洗い支度をして出かける事にした。


馴染みのカフェに着いたのは9時過ぎ、夫婦で頑張っているお店は結構な賑わいだった。

皆早起きしてモーニングを食べにきているのだろう、オイラはマスターの前のカウンターに座りハムトーストとコーヒーをいただだく。

スポーツ紙を何紙も読んで今日の競馬情報を丹念に読んでいた。

お店は、お客さんが入れ替わり立ち替わりで本当に忙しい、手伝いたいくらいの忙しさだね。

やはり流行っているお店はいいねー、活気があってね、何かいいよね。


「いらっしゃいませ」「おはようございます」「ありがとうございました」

そして、お客さんの「ありがとう、御馳走さん」

そんな短い心のこもった言葉が続く限りは、お店は繁盛店でいられる。

カフェと書くけれど、どこまでいっても客商売です。ビジネスですから、流行る流行らないは、まさに水商売の要素が多いにあるのが喫茶店です。

お客さんを迎える同じ姿勢と、このリズムをどこまで続けられるかがポイントで、水商売はほんのささいな変化で流れは変わる。

近くに良い店が出来る可能性もある、それは競合する世界だから迎え撃つしかない。油断は内側から出る事が多い。たいていは、いわゆる3ちゃんで経営に携わっているパターンが多いので、誰かが体調を崩しただけで流れは変わる。

味と雰囲気で客足は決まる。それを維持する事が難しいです。

厳しいビジネスなんです。


京都のイノダと云うコーヒー専門店がある。

学生時代から良く行く店だが、その繁盛ぶりは変わらない。まず、コーヒーの味が変わらないのだ。

現在は観光スポットでもあるが、元々オイラが昔行き始めた頃は京都のご近所の方々の馴染みの店でした。

変わらない魅力は得難いものです、安心感や思い出になる。

前回東京行きのブログで、東京駅の大丸の中に出店が出来たので楽しみに云ってみた。やはり美味しいコーヒーだったなー。


オイラの自宅のご近所に、レストランを改装した立派なカフェが出来た。オイラのマンションから駐車場が良く見えるので、時々観察しているが、車で駐車場が満員であるのを見たことはない。今はお昼だが、車は1台もない、オープンしたばかりだというのに大丈夫なんだろうか、と心配になる。

オイラが良く行くカフェは、マスターは元ホテルマンで接客の心得がある。

ご近所のお店は、まったくの素人でスタートしている。すでに働くスタンスに差があるのだと感じる。


馴染みのお店は今のオーナーに交代して丸1年いなる。この店が終わると聞いてオイラが居抜きで買い取ろうと考えた店で、前のマスターと交渉しようとしたら、すでに決まった後だった。

オイラの弟夫婦にやらせてみようと考えていたのだ。


郊外型で、オープンテラスがある、お洒落なカフェ&レストランを近いうちにやろうと考えている。

近いうちと云っても、云うだけで、そんな気持ちがあるだけなのかも知れない。

ただ居心地がいい、美味しいものが楽しめる場所をつくってみたい、とは思う。

でも、長い間に何度もやってきたので、代わりに誰かやってくれないかと思うが、それでは意味ないかー。

道楽で出来るほど、お金が出来たらやってみるか。

そのお店で、自分が美味しいモノを食べたり、飲んだりしたいだけ、なんだなー。

考えが不純だな、この不景気に、ねー。


日曜日の早起きは時間を持て余す。

競馬の方針は何となく決めたが、馬体重が出るまでまだ大分時間があるよなー。

だんだん退屈になる。


では、又後で会いましょう。

オイラのツボに競馬が嵌ります様に。

競馬で大きく儲けたら、まずパソコンを買います、それから東京へ遊びに出かけます。美味しいモノを食べ、買い物をしたい、です。

「目覚めよ、バッカス」

これは、お酒の神様だったわい。

「我に力を、韋駄天様~~~」

みたいな。