オバマ新大統領の就任式が終わり、アメリカも新体制で仕事をスタートさせている様だ。
経済状態は波乱含みで毎日が目まぐるしく動くものと覚悟する。
イギリスの失業者もかなり深刻である。08年度の9月ー11月期の統計では前期比から13万人増の192万3000人となったとある。
最初は金融l危機だが、それから派生した様々な業界のリストラ・解雇などにより現在は第2波と云われ、本年末までには300万人になるのではと云う予測がある。
日本では札幌北洋についで、南日本銀行が公的資金の申請となった。
地方も相当に悪い状態であることが分かる。
良くテレビで深夜などにCMを見ていたジュエリーマキの三貴が破綻して民事再生を申請した。負債総額は117億円である。
一番多い破綻先は不動産・建設関連ではあるが、もはやどの業界でもいつでも事業破綻が起こり得る。
雇用問題では、こう指摘しておく、
正社員のリストラ、派遣社員の切り捨て、その前には若い層が中心のネットカフェ難民、さらに中高年から老年層までのホームレスまで、ここまで遡らなければいけない、と考える。
働かないのは、その方のせいである、働けないのは・・誰のせいか。
少なくとも国として、いかなる失業者に対しても、今以上の政策を求める時期である。
勿論働きたいという意思がある方々と、自分から仕事を放棄した方々と同じく論ずるのは、やや難しいが、それでも根本はさほど変わらないと感じてやまない。
この問題は日本もアメリカも、いや世界中の課題になっている。
少し視点を変えれば、失業者は税金を払う人々ではない、むしろ保障を受ける側にいる。つまり失業者対策は国が正しく機能する為の大事な政策の原点であろう。
アメリカはイラクから撤退する。
次は集中してアフガンを叩くと思われる。それは何故か、を考えてもらいたい。
戦争は終わらない、同時多発事件テロへの、ケンカで云う落とし前がついてはいない。相手には崇高な宗教的な理由があろうとも、アメリカは絶対に復讐を遂げねばならないし、テロ集団を根絶やしに必ずすると確信する。
アフガン等への戦略もすでに新大統領は腹を決めている、と思える。
余談ではあるが、切実な真実がある。
失業が続くアメリカでは軍隊への入隊者が激増している。08年第4半期だけで2万1400人が入隊している。
では今夜のNYですが、
寄り付きは久しぶりに高く寄り付きましたが、現地時間の午前11時前後に突然為替が大きく動いた。何故かはわからないが、@90円台より@87円前半へあっと云う間に動いた。大変急なドル安円高である。
で、現在はダウは+49ドルわずかに8000ドルを割りこんでいる。
恐らく終わりには8000ドル台を回復するとは感じる。
ナスは+16くらいか。
為替は@87.99円と、やや戻してきている。こういう動きはどうも怪しい危険な匂いが強くいたしまする。
そのドルが下げた瞬間に欧州マーケットはどーんと上げている。
なんだかなー、思惑が見え隠れするよな。
そうなると、明日の日本のマーケット中も油断は出来ない、これからは為替も微妙な動きになると思う。
アメリカでも決算が立派な企業はかなりある、IBM,ノーザントラスト、JCペニー等は評価出来様。とりわけJCペニーは内部留保の資産や資金は素晴らしいです。
ダウは+67ドルとなり8015ドルへと上昇中です。
ただし油断は出来ません。日本のマーケットにとってもそろそろまともに上げて終わってもらいたい。
では、本日はここまで、
大勢の訪問に感謝です。
どちら様も、お休みなさいませ。
実は場が引けて爆睡、何とパソコンの前でマウスを握っていた。
夕食の後にはテレビを見ながら爆睡。
どうにか菅野美穂の新テレビドラマ「キイナ」の時に起きた。なかなか面白かったです。
前からファンですから、そうですオイラはかなりのミーハーですから、はい。
しかし菅野さんの元カレ役が塚地というのは、彼は役者としての才能は素晴らしいとは分かるが、なんか気に入らないな、ねー。
で、まだ眠くならない、あー困ったものだ、体内時計がおかしいぞー・・・・
このまま起きていると腹も減るしなー・・・・・