今更ながら今年の運勢、オイラは良くないのです。
いろんな運勢占いのどれを見ても良くは書いてないのです。
気にしない方なんですが、やはり厭なものですね。
昨年はかなり良かったハズなんですが、少しも良くなんかはなかった。
ただ昨年はオイラにとっては大きな節目が終了した年ではあった。
それを良い出来事だとすれば、確かに、その区切りを迎えられた事は有難い、ラッキーな年ではありました。
若い方には、まだまだ無用かもしれないが、日記とか手帳とかに自分の出来事を記録を残しておくと、30代、40代、50代となり振り返り、自分の運だとか、星巡りだとかが、実に旨く廻っている事に驚きますよ。
簡単に言うと、良い事もいつかは終わるし、悪い事もいつかは終わる、のです。
オイラは平凡で波風なく過ごしているから、普通だよと云う貴方は間違っています。
それは幸せな事ですよ。
そういう風に感じている方は、これから起こる大きな出来事への心構えをしっかり今からお持ちくださいませ。
必ず起きますから、生きていく限り、思いがけない喜びとか、悲しみとかは必ず起きまする。
それは、時にはとても理不尽な形で訪れる事もあるのです。
ハドソン河へ飛行機が不時着して誰も亡くならず、助かったのは何なんでしょうか。
理不尽に起きた出来事だが、奇跡ではあった。
偶然に起きたのか、必然で起きたのか、誰も分からない。
もしあの飛行機にオイラが乗っていたら、落ちて行く飛行機の中で、やはり今年は運が悪い、と云うのは当たっていたなー、と呟いていたでしょう。
少し飛躍した比喩ではありますが、
オイラはアメリカに偶然行ってないし、ここで生きているのは、随分と運がいいと云えない事もない。
今の世で、理不尽な不幸に巻き込まれていないのは、案外と運が強いと云えるのでは、ないかと思いまする。
それほど、ままにならない現実が、私たちの意志に関係なく起きて行きまする。
面白き、事も無き世を面白く、住みなすものは、心なりかけり
現代を生きていくのは、気持ちの置き所ひとつで、不幸にも、運がいいとも取れるのではないかと感じるのです。