木曜日の夜中、天・地・人 | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

どうにかソファーでまどろみながらも起きていた。


ベストハウスは面白かった。事実に優る物語はない。

フィクションは今夜見た様な奇跡的な事実や現象を幅を膨らませたり、その前後を書いたり、視点を変えて造られたモノでしかない。

森羅万象を垣間見る、とはこの事だね。


NHKの大河ドラマが新しく始まった。

天地人です。

日曜日に第1回を見たけれど、面白そうだなー。

タイトルを聞いた時には、海音寺潮五郎の「天と地と」と勘違いしてしまっていた。

いずれにしても、どちらも上杉謙信にまつわる話には違いない。

オイラの本棚には、その「天と地と」がまだある。1968年の作品であり、上・中・下の3巻からなる。その当時の1冊の本の値段は420円であった。


海音寺潮五郎と云う作家は大相撲が大好きで、NHKの向こう正面のゲストに出たことをオイラは良く覚えている。

アナウンサーの「相撲の、どんな所に魅かれるのですか」と云う問いに、

「それは、土俵は丸いでしょう、円の形とどなたが決めたか存じませんが、実に大の大人が戦うにちょうどいい広さがあるでしょう。そこに、妙があるんです」

と、実に楽しそうに答えていた。

「円であるから、体が大きい方が勝つとは限りませんし、力が強い方が必ず勝てるとは限りません。そこに最大の魅力があり、そこが最大の舞台なんですよ」

オイラはその話を聞いて、成程だから相撲は面白いんだ、と教えられた思いがあった。

人生の達人だな。


そうそう、人生も円の中にあるのかもしれない。


で、そろそろNYを覗いてみると、

今夜は下げていますね、ダウがー183ドルです。ナスは-41ぐらいか。

為替は@92.77円くらいです。

下げている原因は良くは分からない。


ただオイラはFXはやらないが、95円近い時に、これはチャンスだなーとは思っていた。NYも日本も都合良く、ドル高円安で進み過ぎていた。危ない匂いがプンプンしていたので、ここからなら円高へ向かって買えるなとは思っていた。


まだ1時間経過したばかりなので結果は分からない、が恐らく売られたままではないかと今夜は感じる。

そんな気がしても、売り方で持ち越しは、無理だな。

この所の勢いでは、買いで持ち越している方の方が普通だと思う。多分明日はケガ人が出るだろうなー。

裏切りのNYですから、ねー。


天の時、地の利、人の和・・・・・

どれを取り上げても、今の世界経済情勢には、あてはまるものは、ない。

人類最悪の星巡りの時空間におり、地政学も乱れに乱れ、人の和もまだまだ遠い。

難しい云い方を敢えてしなくても、日常生活は不安だらけ、の世の中でぃ。


マーケットの話に戻るが、9000等という数字は、いとも簡単な過程の中の数字にすぎない。

上がるなら、それなりにやろう。

下がるなら、又それなりにやろう、と受け止める訓練がいるなー。


さすがに今夜はすぐに眠れそう。

では、本日も大勢の訪問に感謝です。

どちら様も、お休みなさいませ。