正月2日の昼過ぎ、感じとるのだ | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

天皇陛下の皇居での年賀での言葉ですが、

「少しでも良い年になります様に・・・」

と語られた。これは昨年はいかにいろいろ大変であったかを物語るものであろうし、今年も良くない年であるから皆で頑張って行きましょう、と云う風にも取れた。


昨夜は良く眠れて、すっきり眼が醒めた。

起きて掃除やら洗濯やらをして外出した。いつも行く馴染みのカフェが正月から営業しているので軽いランチを食べに出かける。

夫婦揃って丁寧な年賀の挨拶をしてくれて若いがマナーの良さに高感度は上がる。商売ぽくないのが良い感じであった。

この辺りでは珍しくはないのだが、小倉トーストを食べた。トーストに小倉餡が入っているのだ、勿論やや甘いが、美味いのだ。


カウンターの前には壁掛けのテレビがあり、桂離宮のDVDが流れている。

日本には、「わび」「さび」などの実に曖昧な表現の言葉がある。

感じないと表現出来ない不思議な言葉はかなりある。

雨でも、そぼ降る雨・・・などとあるが、どんな雨かと思うが、何となく分かる。

そぞろ歩く、とかはどんな歩きなんでしょう。

冬の雪でも、しんしんと降る、などは英語には通訳出来まい。

なーんて思いながら、画面を見ていた。


中国の外貨準備高が1兆9000億ドルで今年も世界1ですね~。

アメリカの投資家の大物達は随分と中国株等を含めて、かの国への投資をしている様だ。


オバマ新大統領が着々と経済再生に向かい動いているのが、いくつか伝わってくる。黒人だからという云い方は失礼かもしれないが、この方は下からモノをみられる人の様だ。自動車メーカー問題ひとつだけでも大変な大きな問題だ。どう立ち向かうのだろう、この時代でなければ黒人の大統領は出現しないと思う。登場すべきして、現れし救世主になるのであろうか。

いずれにしてもアメリカは変革する、と予想する。

日本人のメンタリティは忘れられる強みであろう。

アメリカ人のメンタリティは切り返しの速さとアメリカという国への忠誠心・愛国心が強い事である。


体調も戻ったし、今夜は両親宅で鍋を食べてくる。

二人とも共に80歳を超える年齢となっている。

今年も元気でいてもらいたい、身内を亡くすのはまだまだいい。

一人になって今年で5年になるが、いる人が居なくなるのは本当につらいものだ。

オイラには、60歳という年齢がどんどん近付いてくるが、この年まで生きてきて何にも起きない年というのはなかった。

何かが起きるものだ、覚悟はいつも必要であろう。

社長業をしていた頃には、毎年何でも来いっ、という覚悟で臨んでいた。

いまもそういう覚悟で人生を過ごしていく気持ちでいる。

本当に、人生はいつでも思わぬ事が起きるものだ。

人生は不思議なる事の連続である。


今夜は、NYのマーケットはある。

日本のお正月はお休みでも、世界は2009年バージョンで動き始めている。

感じて、おかなければいけない。

昨年の事がある、もうぼちぼちちゃんとチェックをしていく必要がある。

では、又夜にでも会いましょう。