地政学的なリスクが高まると原油は上がり、金も上がる様だ。
タイも政治的権力を握る為に国が半分に割れている様だ。
日本はこれからお正月休暇に入ってしまい、世界情勢への対応はしばらくお休みになる。マーケットも明日が大納会で半ドンで終わる。
地球は眠らない、とでも書いておこう。
今年の総括をいろんなニュースで取り上げているが、1年を半分に割ってみたら、前半と後半のこの違いはなんでしょう。
オイラはいちいち総括はしませんが、これほどの年は未だに記憶にありませぬ。
来年は英国では、60万人の失業者が出る可能性を予想している。
世界中で仕事が無くなり、失業者が溢れかえる前半になろう。
何度も書いて恐縮ではありますが、
基本はモノがこの世には、すでに十分に行きわたっているのです。
むしろ作りすぎの状態だと思いまする。
自動車メーカーが減産して、その関係者以外で、誰か困る人はいますか、そうなんです、誰も困りません。新しい車を買わなくても困りませんよね。公共交通機関もある訳ですから、冗談の様な話ですが自転車が流行っているくらいですから。
モデルチェンジしたら買い替える、車検がきたから買い替える、そんな必要はありません。日本の車は長持ちして故障しません。20万キロ、30万キロ等平気で走りますよ。
ですから自動車メーカーは本当にこれからが正念場なんです。
そこを打開していく場面はあるのでしょうか、すごい怖い話みたいでしょう、でも・・・
はーい、あるから心配はありません。
でも、ちょっと時間はかかりますよ。
アメリカは日本を飛び越えて中国外交に力を入れるのは当たり前です。
中国は全土の国民を消費者としてとらえられる要素がすごい数量で残っているからです。
戸籍制度が無いので、本当の人口は確かではありませんが、大体13億人以上だろうと云われています。
簡単に言えばモノが行きわたっていません。
では、だから売れるかと云うと、事はそんなに簡単ではありませんがな。
買える人ばかりではないからです。貧富の差が相当あります。
国のインフラでもまだまだお粗末なものです。
あれだけの歴史の国でありながら、ビジネスに対するオリジナルティはほとんど皆無と云ってもオーバーではありません。
元は、いや今も共産圏の国ですから、それを忘れるとトンデモナイ事になりまする。
それこそ新資本主義の啓蒙活動が必要な国です。
文民統制について、本当は語らねばならないですが、パスしておきます。
中国は来春にはその伸びていた経済が停滞し始めます。
内側からも、外側からも停滞しまする。
で、世界的にも、そのあたりからがマイナス面のピークに落ち込み始めます。
世界同時不況のピークの合図は他の国よりも、中国だと思いまする。
で、今夜のNYです。
ダウはドンドン下げて現在はー82ドルです。
ナスはー26.95です。
為替は@90.04円とドル安ですなー。
NYの寄り付きをテレビで見ていましたが、薄商い出来高がやはり少ないというコメントがありました。
何となく明日の日本の大納会は、穏やかには終わりそうもない、様です。
アメリカの投資家は18年振りに現金保有率が高水準だそうです。
皆じっくり仕掛け所を、様子見しているんでしょね。
M&A をするなら来年はチャンスの年ですねー。
件数も実際増加しているらしいです。
いろんな業界は又又再編される訳です。
さてと、話はさらに飛躍する前に止めましょうかね、
本日も大勢の訪問に感謝です。
どちら様も、お休みなさいませ。
お風呂の後で体重計に久しぶりに乗りました。
げっ1.5キロ増えてますがな、正月に御馳走食べて又太るかも、
えらいこっちゃ、どないしょ・・・・