金曜日の夕方、年越し準備でぃ | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

タイトルの年越し準備でぃ、のでぃはDAY-そういう日でした、と云う意味です。

オイラが使うでぃは、そういう風に何気に意味があるのです。

本当は、こじつけとダジャレなんですけれどね。


トレードをしない日は何か冷静ですね、

カジノへ出かけて、人がやっているのを見学だけしている様なものです。

どこか醒めてる感じになりました。


今年の成績をブログをやっているトレーダーの人達は律儀に書いているよね。

損得に現れる数字はドラスティックだから面白いやね。

ブログで公表していくスタイルには何かエナジーとシンパシーが感じられてしまう。

オイラは5月からブログを始めているけれど、いつもテキトー感ある内容で書けるだけ書いてきた。始めから公開して株の損得を記録していくのならば、オイラのタイトルは間違いになる。


非常にフリーな感覚質をやっと味わえる日常生活に戻れそうになり、ブログという記録に残るシステムをやり始めた。

自分の中で変化と進化を求め、確認していく為だ。

それと新しい自分づくりかな。

ブログを始めた頃に、長きに渡る実業家稼業を手仕舞いしたばかりなのだ。

さー、これからはトレードだけで生きていきまする、という程甘くはないのは、百も承知之助でござい。


バブル経験者ですので、その頃には株もやっていました。

野村証券の田舎の支店長じきじきがオイラの担当だった。

前にもどこかで書いたとは思いますが、野村ではピークで20億円くらい運用させていた。個人では3億円くらいだった、と思う。


オイラはバブル期以前に成功していたので、バブルの大波はそれこそ驚くほどの追い風になりましたがな。

損するなんて事は、あり得ない時期でした。

株は運用益・利回りと割り切っていたので、その中へのめり込み仕手株をするとか、そんな考えは全くなかった。だから己がしている、と云うよりプロに任せていた、と云う方が正しいなー。


バブル末期は、それが良かった、プロはさすがに手仕舞いが早いので、オイラも未練なく早々に止めたので、株式投資によるケガは全くなかった。

オイラがやられた原因のひとつは全国に所有していた不動産の処理の遅さでありました。

今のアメリカと同じかな、あっという間に価値つまり担保価値が5分の1から、ひどいエリアは十分の1ぐらいまで下落していった。

売りたくても売れない、買い手が不在という不況・不景気に突入していき、空白の10年と呼ばれる時代に囚われの身となりました。

その呪縛と戦い、何とか凌ぎ切り、今年の前半に全ての処理が終了したばかりなんだから。

そりゃー、とりあえずはテキトーというタイトルで始めさせていただく事とした訳だ。


で、今年の後半は、オイラ的にはトレーダーとしては初心者の気持ちで行こうと考えておりました。

ところが、夏頃から金融危機が本格化すると感じ始めたので、トレーダーの眼を通してのブログになりました。

本来は今頃は相当なロットでトレーダー三昧を想定していました。

でかく張る時期では、ない、と云う警告ランプが心の中のビジネス感性が点滅したので、様子を見ながら今日にいたりました、という過程の説明でした。


オイラの年齢なので、オイラの資産と残りの人生設計を、いくらギャンブラー的体質者と云えども、いろんな想定はしますがな。

人生は巡り巡って来るもんですね~、こんな100年に1度と云える時代に遭遇し始めている訳ですから。

この半年は勉強期間でした。では、来年はどうか、となりますが、

いくら修羅場に強いオイラでも、今回は今までとは又タイプが違う背景をたくさん持っています。

1万円賭けようが、それが1000万だろうが、1億円だろうが、

こんな時代はめったに遭遇出来るものではありません。

喜んでいるのではなく、難しいサキヨミが必要という事です。


まー、簡単に言えば慎重になっていて自然なんですよ。

ここを無理やり行くのは、暴挙と云うものです。


想定ですが、来年には少なくても3回か4回のチャンスがある、と想定しています。

その時にどーんと合わせられれば、良いかと考えておりまする。


それと、トレード以外にネット上には、とても楽しい出会いがある事を体感しました。

日本中の方々と交流出来るのですから、ねー。


そんなこんなで、オイラはやはり、当分はテキトーに書いて参りまする。


どうにか今日でオイラの大切にしている数少なくなりました仕事は無事終わりました。

一応優良な事業体ですので、来年も甘い年ではないと存じますので、きっちり来年への年越しの準備が出来たのでは思いまする。


さーて、夜遅くか、明日にはG1最終レース、有馬記念の予想です。

今回のメンバーと枠順等をみて、自信はともかく感じるモノがすでにありまする。


では、又会いましょう。