NOBYでござる、それが何か・・・・・・
オイラの写真を掲載しておきましたが、タイムアップでした。
さて今夜のNYですが、
プラマイラインを行ったり、来たりです。
ダウもナスもです、為替は@92.91ドルくらいです。
どうもビック3の問題がそろそろ意識され、様子見という所でしょうか。
一応オイラの予想は下げる、と感じます。
ちょっと前まで、又寝ていまして、何とNIKKEI CNBCのオープニングベルで起きました。毎晩見てますが、あれなかなか良い風景ですよね。
少しだけ、気になるニュースを、
どうもこの所ですが、中国政府首脳の発言がネガティブなトーンに変化しつつあると思いまする。
中国銀行の周小川総裁は今後の経済の行方に対して、最悪のシナリオ、と云う意味の言葉を初めて使いました。
発言の元となったのは、中国大手証券会社の経営破綻が出て、中国版の金融危機を云わざるを得ないのと、恐らく実体経済も相当に悪いのではないでしょうか。つまり新興国と云えども、金融危機と実体経済が身じかになったという事でしょう。
中国の国内からの悪い情報が、これからは多く聞ける事になるかもしれません。
クレディ・スイスの11月末の純損出は約2300億円です。
それにより5300人の人員削減を発表しました。
イングランド銀行は政策金利を1.0%引き下げて、年2.0%にしました。これは何と57年振りだそうで過去最低水準だそうです。
欧州銀行は0.75%を金利引き下げだそうです。
こういう要素は円高の要因になるかと。日本としては微妙。
もう少ししたらテレビでビック3の公聴会を聞いてみますかね。
ただし午前2時過ぎは通訳はありません。オイラの語学力の良い勉強にはなるのですが、そうですね3分の1くらいしか理解出来ません。話すのは日常会話程度でしょうか、本当にもっと勉強しておけば良かったです。
今見てましたが、クライスラーの説明が終わり、今度はフォードの番の様です。
ライブは、良く云いますが、リアルティがありますね。
ビック3が破綻すると、日本の車メーカーは向こうでの生産体制に短い時間ですが、支障がきたします。でも、すぐにそれは解消されると思われます。
ですから。アメリカの自動車部品のメーカーも再編される、と思われます。
今夜も昨日作り過ぎたカレーを頂きました。
美味かったですよ、でもまだあるのでパックに入れて冷凍保存しておきまする。
「風のガーデン」はやはり倉本さんですね、人間のやさしさが溢れていますよね。
残された少ない時間、人生を過ごすのにオイラは十分な努力をしてあげられたでしょうか。今更遅い話ですが、この手のドラマは苦手なのでほとんど見ないのですが、今回は何故かじっくり最近は見ていまする。
前回の生前葬のシーンなどは、残酷にも思われる場面なんですが、主人公の生き様にあのシーンで厚みが出ました。
もうひとつの理由は、もうこの世に居ない名優の最後の作品だからです。
それと主演の中井貴一さんとは縁がありファンなんです。
もう随分昔ですが、オイラの事業のオープニングパーティに遠くからわざわざ参加してくれました。普段の彼もあのままで、とても真摯で素晴らしい青年でしたよ。
いろんな事を思い出す夜だなー。
NYはー100ドル近く下げ始めました。
まだ分かりませんが、公聴会の議論はかなり厳しい様です。
アメリカの国民の60%が救済に対して反対だという現実は、経済混乱を覚悟したアメリカ人ならではの国民性かも知れません。
今夜はここまでです、
本日も大勢の訪問に感謝です。
では、どちら様も、お休みなさいませ。