リブマックとエビマックをいただきました。リブマックは少し塩辛いよー。
二つ食べるとお腹は一杯だな。この店のアイスオーレはいまいちだな。
3連休だから2時過ぎだったが、結構混んでいた。
大きなショッピングセンターの中にあるので、人間ウオッチングには飽きない。
2階がヤマダ電気なので、ぶらぶらと売り場を歩き回る。
パソコンのコーナーも前回と商品のラインナップに変化がない。パソコンは全て配線が必要ない様にならないものか、無線ラン等ではなく、当り前の装備になる時代にならないのか、そうすれば一定の場所でなくてもパソコンが使える。テレビでもそう思う。何処へでも。ちょいちょいと置く場所が替えられれば本当に便利。
いつまでも、機械に合わせて座ったり、立ったりする時代ではない、と思うがどうでしょう。
人間様次第に成るだけで、新たな消費がたくさん生まれる。
で、今回の金融問題に遠い観点で臨む。
オイラは、ルイ・ビィトンの株主になりたい、
オイラは、アルマーニの株主になりたい、
オイラは、HMの株主になりたい、
どうだろう、成りたい人はいませんか、で、成れないのが結論です。
世界中がオンラインなのだから、世界のいかなる国の証券取引所の上場株が買える様にはならないだろうか。クリックするだけ、なんだから。
そうか、まだ地球は丸くはないんだ。
次世代の、お話なのかねー。
ガネーシャの課題、世界中の株式をオンラインにする事。
三菱UFJグループが、モルガン・スタンレーへの出資をどうするか正念場に来ているらしい。9000億円の出資だが、モルガンの株価がこの間に下がっているために、株式分が1500億円の損出を出さねばならない。で、UFJの株価も危うい。
企業としての思惑は分からんでもない。最大21%の筆頭株主になれるのだ。
オイラなら、やらんな。もっと良いディールが必ずある、と感じるから。
やるなら、ギャンブルだな。
ドイツ証券の安達さんというシニアアナリストが、大恐慌は再来するか、というタイトルで長いコメントを書いていたので読んでみた。今までの恐慌との比較も分かりやすいし、分析も見事だが、ではどうしたら良いかという肝心な点が残念だった。普通すぎる。政治家みたいな結論ではねー。
藤巻健史さんが国富論、リーマン・ショックは危憂だ、というタイトルで書いてあるのを勉強の為に読んだ。鼻からオイラの考えとは違うと感じてしまった。
ブラックマンディと今回の下落率を比較して書いてある。
下落率ではブラックマンディでは23%、今回は7%だと述べている。だから大丈夫ばたばたするな、という話なんだろうか。
数字はその通りだが、基本的なパイと分母の持つ意味の大きさがカウントされてない、と思う。時代背景の変化が計算には入っていない。
もうひとつ、日本は今や「モノづくり国家」ではなく「投資国家」という認識が必要だと書いている。うーん、これもどうでしょう。もう少し世の中を歩いて来てからモノを云え、と云いたい。
日本が投資国家なら、今回三菱UFJが世界のモルガンを買おう等と、今迷ったりしていませんて。また、そんな力が残っているのは、投資国家として、まだ日本は幼稚だから、今回の騒動に巻き込まれなかったと思いませんか。いわばケガの功名ですがな。オイラはそう思いまする。
株券が電子化になるというのに、まだタンスの中に、ぎょうさん寝ていて世の中へ出てこない様なレベルの、お国ですがな。
世の中の寸法を測るのは、常識で十分だと、正面からは判断していいのではないかと思う。
ただし、側面で起こる不吉なる現象に人は弱い。
えーと、ここまでだな、テキトーな話は。
難しい話は女性には不向きかも、いい加減にしないと遊びに来てもらえん様になる。
では、又後で、会いましょう。
