アメリカの常識ある人々がワシントンでデモをしている間に、又大きな問題が出てきました。日本人が知らない事が多過ぎる。
つい最近までサブプライムそのものや、その問題により登場したファニーメイとかも知らない名前だった。確かに。
こりゃー、公的資金がいくらいるのか、予算も立たないよなー。実務に入るなどという以前に全米中で実態調査をやり直す方が先なんではないでしょうか。
今度は、ワシントン・ミューチュアルという名前の米貯蓄貸付組合S&Cが破たんした。住宅投資が中心なので、結局はサブプライム問題の中のひとつと言える。負債は32兆6800億円でした。1889年設立という老舗であるという。全米で2000ヵ所の支店を持っている。銀行業務はJPモルガンが2000億円で買収するとの事で、預金は保護されるらしい。
どうも金融政策の交渉が難航しているのは、これも理由なのでしょうね。
まだ出てくるのでは等とブログでは心配し過ぎと思いながらも書いていたが、やはりアメリカは広く、規模も違うのだと改めて認識させられた。
日経の大引けは、1万1893.16円で、-113.37円でした。
為替は@105.69円くらい。
高い業界は、医薬品、保険、情報・通信でした。
安いのは、海運、非鉄金属、鉄鋼でした。
もう次は何が出てくるか分からないので、やはりデイトレーダーは持ち越しなし、という姿勢が無難でしょうねー。 No position 、much better ですか。
売りでも、買いでも、こういう場面ですから、上手く持ち越しが当たればでかいですが、痛い目に会い過ぎですがな。
違う話題を、
新司法試験の問題点がここへ来て浮き彫りになってきました。
今回の試験は6261人が受験した。合格者数は2065人でした。合格率32.58%になります。
試験に受かった人も法曹界も厳しい就職率である現状が待っている。
落ちた人は、まずシステムに対して、こんなはずではと怒りが多い様です。次にもう一度試験を受けるか、違う道を探すか、その場合には年齢的に企業の窓口は現実的に受け入れに厳しいという道に立たされている様だ。
志した道を行くというのは、どの業界でも大変な競争や試練が存在する。
私の顧問の先生とは、この話題は去年辺りから結構していた記憶があります。
何か楽しい話題をと探してみましたが、見当たりません。
夜には又NYが本日の話題を受けて、どうなるかを実況中継しながら、何か面白い話を考えておきまする。
では又夜に会いましょう。
これから日曜競馬の情報を集めねばなりません。
喉が痛かったのは、早めの薬やらで大丈夫そうです。でも、まだ薬の影響で目がもやっとしている。車の運転は止めておこうっと。
I am over the cold !・・・・誰かのブログで勉強してきました。