木曜日の後場終了、話題もなく静かで | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

昨日の夕方に、気持ち良く爆睡したのが、いけませんでした。

夜中にブログを書いて寝ようとするが、眠れませんでした。

4時にはベットから出てきて、溜まっていたテレビの録画を観ていた。なので、NYは夜中に結果を知っていた。


観たのは、つい最近の格闘技です。目に付いたのは、ミルコ・クロコップが弱くなったと感じた事、大体へたくそな相手からロウブローを何回も喰らう方がレベルが落ちている証拠だと感じた。以前の強さなら、その前に倒している。

それと、強いのだろうが、秋山のあの柔道着を着てリングに上がるのは、もう止めた方がいいと思う。何か勝っても、胡散臭さが残り、お客さんも勝ってもブーイングをしていた。まー、ヒールでいいのかもしれないが。


麻生内閣へのマーケットの関心は現在のところ本当に低いですな。確かに人が入れ替わったばかりで、何も行動はしていない訳だから、仕方がないとは言えるが。

解散総選挙については、予算審議次第らしいが、麻生新総理は私の知る限りでは、かなり選挙に強いと分析している。


夢をかなえるゾウ、RURIKOを読んでしまった。後者は母上様が読んでみると云うので貸して上げました。


どうもいかんね、岩手、宮城で又震度3の地震があった。まだオイラのモヤモヤは消えていない。厭な感じが消えないなー。オイラはナマズ。


大卒者の正規雇用就職率が48%となり、3年連続で下落している。

就職戦線に、異常ありに年々なっていく。こういう変化に対応することへ、若い人達はいつまで対応できるのか。

悪い言葉だが、プー太郎、ニート、フリーター、ネットカフェ難民、家出少女サイトなどなど、生き抜くには何でもするという強さも感じるが、それらを大人が支援する形になったものは、まだ出来ていない。

企業の雇用形態が変化しているのも事実である。経済環境が良ければ、何とかする彼等だが、本当の不況・不景気を体験する前に対応が必要だと思うし、若い方々にも自覚が必要だと思う。



さて、本日の大引けは、

日経が1万2006.53円で、ー108.50円でした。

為替は@105.79円くらい。


悪い中ですが、値上がり銘柄は、ゴム製品・保険業・パルプ・紙など、

値下がりは、海運・鉱業・石油石炭製品など、でした。


本日は朝から何やらバタバタしていて、寝ていないは電話やらメールやら来るし、そうか月末が近いからだなー、などと云いながら取引をしていた。

相変わらずサイババを売りでと思うのだが、一番高い所を雑用の間にはずす、10万3600円で10株、10万3100円で10株を拾うが、少し遅すぎた。

ランチタイムはお茶と買出しに出ていて、又安い所での返済チャンスをはずす、5万近い利確チャンスを欲張って逃すこともあり、結局10万2400円で返済した。

で、本日の収支は+1万6808円です。

サイババの終値は10万1800円だったので、ここまでの辛抱でもあった。

どうしてこんなにタイミングが悪いのでしょうか、高値からなら十分10万コースなのにねー。へなへな、ですわ。

そうです、本日も日当で結構です。


その他のニュースでは、

スタンレーとワコビヤの交渉は上手くいかず、交渉が打ち切りとなった様だ。

創健、サガミはこの所すごい上がり方をしている。仕手なんでしょうかねー。

大成建設は利益20億円を赤字200億円に修正した様だ。すごい変わりようです。

三越伊勢丹HDは全国で6店舗の閉鎖を決定してリストラに向かう。

中国は国内の銀行に対して、アメリカ系銀行への貸し出しを停止を指示した様だ。金融騒動からの自己防衛としているが、どうですかね。

8月の日本の貿易収支は3240億円の赤字となった。単月では26年ぶりとの事、原油の高騰、輸出の不振・鈍化が原因とコメントあり。

シカゴGLOBEXも小幅な動きでした。日本もまさに材料難で退屈な1日ではありました。

最後に、IMFの発表によると、サブプライム問題に始まった今回の損益は約138兆円としている。その半分はアメリカだそうだ。

どんだけー、本当にそんだけー、みたいな。


しまった、今日こそはマッサージに行こうと思ったのに、多分予約がもう取れないと思う。それに、外は雨が降っております。

マッサージ代金は稼いだのにねー。・・・・・・・・・しーん。


あれ、そうか明日はもう金曜日なんだ。

今週末は日曜競馬を2鞍やります。

中山が産経オールカマー GⅡです。

阪神が神戸新聞杯 GⅡです。こちらは3歳のオープンです。

ちょっとメンバーを見たが難解ですねー。


では、又夜遅くにでも会いましょう。