秋晴れにやっとなりました。
早起きで散歩していて土手の彼岸花をパチリ、道路を渡り撮りに行こうとしたが、案外と車の行き来が多くて面倒になり少し遠くからですが記念にパチリと、この花の色合いは控えめな橙色で秋色だな、と感じます。
前場の引けは1万2146.90円で、+236.64円でした。
為替は@106.65円くらい。
朝の外人さんの動向は珍しく1880万株の買い越しでした。何を買ったんですかね。
やはり金融関連でしょうかね。
朝から相当数の板を見てましたが、上げるでしょうが、爆上げの日ではないな、と感じていました。それとシカゴ情報が強くはなかったからです。
相当数の銘柄が寄り天みたいでした。結局が戻り待ち売りになっているのかな。
良かった業種は鉱業、証券・金融先物関連・金融関係などでした。
オイラは相変わらずサイババをやるが、2回取引するが、そのヘタっぷりに呆れてしまう。
10万2700円で売りで2回入り、1回目はすぐに利確して+9900円、2回目は同値から大きく下がり始めると感じながらも10万1300円辺りで利確してしまう。
これで本日の収益は+2万8973円でした。
負けると大きくて、勝つ時は何で日当程度なんでしょ。
サイババは予想通りに10万を割って行きました。辛抱すればこの収益の倍以上の儲けでした。この銘柄の癖というか特徴をつかんでいるはずなのに焦ってしまいます。
その他慣れない所をやってみて同値で撤退したりして、こういう余分な動きの為に与信枠が前場でほぼなくなりました。
大きなロットでやるなら、やはり今回は金融関連でしょう。不動産はこの状況の中でも、すでに潮目が変わっていると注意が必要。
だって、黒字でも倒産するんですから、余程の選別が必要ですね。
やはり、銘柄によりますが、まっすぐ買えない所がまだまだ安心出来ない相場展開ですね。
その他のニュースでは、
アメリカの買い取りの価格問題が金融機関との間で問題になりそうです。高く買えば、国民にしわ寄せがくるし、安く買えば金融機関の損出負担となる、というバランスが難しそうだ。
野村がリーマンのアジアと欧州部門の買い取り方針を固めた、と報道有り。
台湾も150銘柄の売り禁止を実施。
本日は中国も大きく上げ幅を広げて+9.31%くらいらしい。
アメリカは自国のやり方を外国にも同調を呼びかけた。イギリスは、その話には乗らないと表明する。日本は良く分かりませんが、まだRCCがありますから。これは時限立法のはず、いつまでやっているのでしょうか。
いやー、昼から暇になりましたよ。
映画でも見にいくかなー、何でも久し振りにチャンバラを上映しているはず、親父殿が云っていたが、「次郎長三国志」らしい。ワシも連れて行け、と云うだろうな。
ウオンテッド、ハンコック、そしてポニョも観てないんだ。
ちょっと考えて見ますか、明日も予定なしだしな。
では、又後でお会いいたしましょう。
