明日以降の相場の動向を分析するに、久し振りにニュースというニュースを見ていた。
そして、自分なりに考えてみたり、想定してみたりしていた。
株のブロガーの皆さんの火曜日の成績と、今後に対する想定をどう思っているのかを見て歩いた。
競馬の実績を乗せておいたのは、閑話休題とでも云ところ。
オイラはたいしたトレードは出来ないが、今まで行き抜いてきて、こういう場面に出会うと、血が騒ぐのです。
今まで乗り遅れてきたトレーダーとしては、千歳一遇のチャンスだと思う。
あれだけのIPOの恩恵も受けず、バブル後の整理された中から生まれたネット証券界というニューウエーブの恩恵も受けず、やっとここからが面白い見せ場と感じている。
今までにトレーダーでカリスマと呼ばれている方々の本当の実力をじっくりと見てみたいものだ。20代で百万くらいから億を築いた方はどうするのか、参加するのか、見ているのか。
今回は間違えれば、株でもなんでも種目を問わず、死ぬよ。退場などの、ヌルイ場面ではないと認識している。
前議長のグリーンスパーン氏が云ってましたね、50年か100年に1回起きるかどうかの経済危機だ、とね。
そうならねば、そうならないで幸せですが、起きるね。負の連鎖。
当分は相場は修羅場でしょうねー。落ち着くまでやらないとい手もあります。底が本当に見えたら買いから入ればいいんです。でも落ち着くのは来年ですぜ。
退屈しますから。
日本の銀行が貸出しを、しにくい状況がどんどんと出来上がりつつある。
新しいだろうが、古かろうが資金繰りが厳しくなるよ。
銀行には何とか率、名前をど忘れした、を守らねばならないのよ。
だから、回収は厳しくなる。その背景には円キャリの問題があるから、つまり円高により余計貸出しがしにくくなるのです。
えーい、オイラがもう少し頭が良ければ、もっと上手く説明出来るのになー。
これは、それぞれの会社の存亡の問題になる。
借りたくても、不動産担保の価値は下がり始めているし、銀行は不動産ではお金を貸さない時代だ。
株価が下がれば、上場会社のいろんな資金集めが困難になる。それで終わる上場会社も出てくる。
まだ見えてないのは、金融派生商品デリバデブの今後だな。
ファンドもクローズドで、今日も変な買いや売りが突然出てきている。
デリバデブは分からない、実態が。どれだけヘッジしていようが、ヘッジ先が無くなるかもしれない時代になりそう。
始めは業績の悪化、次には株価の下落、不動産の下落、メイン銀行からの融資しストップですか。倒れるパターンは、ずーと云われているがすでに不動産会社で死んでいる所があるのではないか、と考えている。
で、あまり語ってもねー。
それで170ドルくらい下げて始まったNYの現在はと、
ダウが+40ドルで、ナスが+5ポイントですか、プラマイラインを迷走しておりまする。
為替は@105.10円くらい、すごいね、1円くらいを平気で動いてますね。
一時は@103円台でしたね。
NYは、何かを待っているのか、様子を見ているかの感じですね。
上がらないという事は、AIG問題は動きがない、と云う事ですか。
日本では、アリコジャパンへ相当の問い合わせが殺到しているという報道が有り。
支払は心配ない、とコメントしているが、その根拠を示さねばならなくなるだろう。
仮に、何らかの救済があっても、この企業に明日はありますか。
国民の命が懸かっている業界の問題ですから、甘くはない。
ばらばらと気がついた事を、
アメリカのHPがやはり経営状況が厳しいらしく、2万4600人のリストラを決めました。
FRBの利下げがあっても、効果はどうでしょう。
ゴールドマン・サックスの6月から8月までの収益は前年対比で70%ダウンでした。
ドバイ原油が90ドルを割りました。下がれば下がったという事で、石油産油国がぼちぼち何らか云いだし始めそう。
あれだけ儲けていた石油メジャーと穀物メジャーの姿が見えない。
おーい、稼いだお金をまわしておくれ。無駄か。
欧州中央BK、ECBは緊急オペで700億ユーロ、10兆3600億円で欧州マーケットへ注入中です。こわい数字ですな。
NYは余り動きなしです。
明日の日本のマーケットは、アメリカと似た様な展開ですかね。
今日みたいに、下げても買い戻しのリバウンドが読めますかね。
いい情報があっても、反応は強くはないです。
まだ何も解決しないし、始めてもいませんから。
NYが大きく下げない理由が、ニュースでは、政府がAIGに資金援助の可能性があるかもしれないとい報道があるらしいからだそうです。
いろいろ書いてみましたが、バブルが世界で終わり、負の大きさが世界的レベルなんだ、と覚悟しておくことぐらいですかね。
さて、もう寝ます。
本日も大勢の訪問に感謝です。
どちら様も、お休みなさいませ。