金曜日の後場終了、へこんだーから、昔話を | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

余り書きたくない。

もう、帰っていいでしょうか。


昔、中学生の時の思い出、

あと2時限もあるにのに、かばんに教科書やノートをしまい教室を出て行きました。

学級委員の何とか君が、どうしたのと聞きに来ました。

その日は今日みたいな涼しい風が教室の中を吹きぬけていきます。

何となく、帰りたくなったので、ただ帰ると云いたいのですが、そうも言えないので体調のせいにして云い訳をした。

家に着くと、裏庭から入り、庭の一番でかい木に登ります。

ほぼてっぺんは家の3階くらいの高さです。

そこはオイラの隠れ家です。安全対策でロープを腰に巻き付けます。

ここで、気持ち良くて昼寝をして落っこちそうになるからです。

その頃はまだ、路面電車が横の大通りを時々走って行きます。

ポケットからチョコレートを出し、食べながら景色を眺めて楽しみます。

出来すぎた話ですが、本が好きで、風の又三郎なんて本もここで読みました。

萩原朔太郎も読んでいたなー。

ちょっとした工夫がしてあり、横になれました。

上を見れば、そりゃー澄んだ青空です。

なんでもない、いい時間なんです。

夕日が綺麗に映える頃、弟が呼びに来ます。

兄ちゃん、御飯だよー。

ぼくも昇っていいー、いいよー。

二人して夕焼けを見てから家に帰ります。

「兄ちゃん、夕飯はとんかつだって」

「やったね」

結構満員の電車が走って行きます。


もう、帰っていいかなー。

現実の私は晩御飯どうするかな。

なんでも、いいや。