感動し、感心した事実、
多くのブログを読んでいて、8月6日を決して忘れていない、若い方々が多かった事です。当日には何だか、この話を書けなかったんです。
赤塚不二夫さんが亡くなり、葬儀が行われました。
マンガ界の偉人です。随分楽しませてもらいました。
タモリさんが、葬儀にて友人代表して弔辞を読みました。タモリさんが今の世界で活躍出来ているのは、赤塚さんのお陰です。彼がタモリさんの、類いまれなる才能を認め世に送り出したんです。
あっと思いました、
葬儀でタモリさんが亡き友へのお礼の言葉として弔辞を読む姿をNHKで映していました。少し後の報道ステーションでは、私が気付いたことがテロップで流れました。
かなり長い友人へのメッセージでしたが、手に持つ紙には、何も書かれてはいませんでした。
泣けましたね、本当の友への言葉に台本がいるはずがありません。
タモリさんの最後の言葉は、こうです。
「貴方は多くの素晴らしい作品を残されました。私も・・・そのひとりです。合掌」
これで、いいのだ。
簡潔明瞭にして爽快です。
NOBYことテキトー親父も、勝手ながらこのフレーズを時々使わせてもらいまする。
安らかに、休んで下さいませ。合掌。