金曜日の真夜中、人の生き様は | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

感動し、感心した事実、

多くのブログを読んでいて、8月6日を決して忘れていない、若い方々が多かった事です。当日には何だか、この話を書けなかったんです。


赤塚不二夫さんが亡くなり、葬儀が行われました。

マンガ界の偉人です。随分楽しませてもらいました。

タモリさんが、葬儀にて友人代表して弔辞を読みました。タモリさんが今の世界で活躍出来ているのは、赤塚さんのお陰です。彼がタモリさんの、類いまれなる才能を認め世に送り出したんです。


あっと思いました、

葬儀でタモリさんが亡き友へのお礼の言葉として弔辞を読む姿をNHKで映していました。少し後の報道ステーションでは、私が気付いたことがテロップで流れました。

かなり長い友人へのメッセージでしたが、手に持つ紙には、何も書かれてはいませんでした。

泣けましたね、本当の友への言葉に台本がいるはずがありません。


タモリさんの最後の言葉は、こうです。

「貴方は多くの素晴らしい作品を残されました。私も・・・そのひとりです。合掌」


これで、いいのだ。


簡潔明瞭にして爽快です。

NOBYことテキトー親父も、勝手ながらこのフレーズを時々使わせてもらいまする。


安らかに、休んで下さいませ。合掌。