花火、家族、静かになって | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

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花火を見ながら、美味しいお寿司と鮎です。

まだ両親が健在で、弟夫婦が来て、楽しい晩御飯でした。

何とも田舎の日本的風景ですなー。


でも両親も高齢です、毎年これが最後の花火かもしれん、等と云い長生きをしています。私の子供達が仕事で来れず、両親は孫の顔が見られず少し寂しそうではありました。

私も久し振りに、実家で子供の顔が見たいとは感じています。


美味しそうなお寿司ですが、弟が糖尿ぽいので和風になりました。デブっぽいです。

でも、お肉が好きな私と弟嫁の為に、母上様が、なんとフィレステーキを焼いてくれました。うーん、参った、太る、でも絶対食べる。


弟はバツいちです。でも昔からモテる奴で、いつのまにか綺麗なカミさんを見つけてきました。時々奴の家で食事を御馳走になりますが、料理も上手です。それに私にも大切に接してくれます。可愛い義妹ということです。


前にも書いた事がありますが、小さい時から弟をいじめたり泣かしたりした事がありません。

何故かと云うと、私は小さい時からでっかくて、彼は私の2個下ですが、高校へ入るまでくらいまでは、私の肩くらいまでしか背丈がありませんでした。ケンカにならないほど体格が違い過ぎてました。

だから、小さい時からいつも私の後にいて、金魚のフン状態でした。

泣かされると、いつも助けに行き、仇を取ってくるのです。一回やっつけておけば、相手は2度と弟をいじめなくなりますから。


私は、何とかで一番とかいう栄誉には縁が無い人でしたが、この弟は30代で日本で一番という記録というか実績を持つ偉い奴です。

どういう事で、一番なのかは彼の許可が得られてないので言えませんが、若い誰もがあこがれる様な一番です。


生まれついての実業家の家系ですから、今の状況は小さい時から覚悟出来てることですから、皆とっくに受け入れています。でもお陰さまで、全てを失った訳ではないので行き抜いてこれました。

ハプニングは私が4年前に妻を癌で亡くした事を皆一番気を使ってくれます。


思いがけぬ事だらけの人生を、どうやって消化してより面白い人生にしていくか、です。


ブログを拝見していますと、片親の方、両親を両方幼い時に亡くされている方、子供を亡くされた方、いろいろな方がいます。それでも、それを乗り越えて皆頑張っています。

頑張っている事をブログに書くことによって、頑張れている方も多いのだと感じます。


前にも少し書いたことがありますが、もう何時死んでもいいかな、等と思う時期がかなり長くありました。でも、今は無茶しなくて良かった、大体これだけ頑張っている方達に失礼だと思える様になりました。



運を天にまかす、と云う言葉があります。


運を天に任すなんて冗談ではありません。

運だけで生きていける訳はないです。

運を天にまかす、という気持ちになっている程、死に物狂いで、やらねばならないことに立ち向かう姿勢が、この言葉の真意です。


これは、死ぬまで続く、死ぬまで背負う姿勢なんでしょう。

みたいな。