昼前に、どうにか目が覚めた。
ぼーとしたままベランダへ行って、ミネラルウオーターを飲みながら外を見てました。
今日は、いい日だなー、
いい日と云うのは、良い陽と書いてもいいなー、
でも、ちょっと日差しが強すぎる
などとブツブツ言いながら下をふと眺めると、工事現場スタイルの人たちが数人仕事をしているのが見えます。
道路の拡張工事がもう少しで終わる所です。
暑いのに、大変だなー、働く人が一番エライよなー。
20代の頃の自分を思い出すね
現場のあんちゃんが偶然上を向く、何となく目があったので、おーいと手を振りました
向こうも気がつく、笑いながら手を振ってます
現場の脇道を良く通り、ここの道はこれからどうなるの、いつまでかかるの、と聞いたことがあり、私が通ると、ユンボをどかしたり気を使ってくれます
体はでかいし、人相はいいので、覚えてくれてたらしい、
ここは、笑ってもいいよ
彼等のここでの仕事はもう終わりになるのでしょう
役所っぽい人が確認みたいなコトをしてます
青い空
少し、いつもより青くねー
熱っぽい風
夏が来ちゃったねー
もう汗でびっしょり、シャワーを浴びて、何か食べに行こう
短パンとTシャツじゃあ、まずいか
マックだな、多分
今日は土曜日で、夏休みでしょ、子供が多くて喧しいよ、きっと
この前気が付いた
一緒に来ている親御さんは、みんなブスーとして子供に文句ばかり言ってる
それを見て、いや観察してるのが面白い
子供を持ってる親は皆言うもんね
早く夏休みが終わって学校へ行ってくれないかしら、てね
オイラの所は、もう大人ですが、小さい頃はそうは思わなかった。
何しろ面白い子供に育てたから、天然なんだが一緒にいて退屈はなかった。
夏休みか
吉田拓郎さんの、名曲を思い出すなー