セルはソレノイドの接点を清掃したら調子よくなったけれど、ノッキングは相変わらず発生するし、エンジン音もよいとは言えない。
プラグは以前 NGKのネオジュームに交換したけれど、念のため純正のノーマルプラグに戻す。
偶然かもかもしれないけど、プラグをノーマルに換えてエンジンを回すと、いきなりノッキング!そして、ランオン! 悪化したような? ネオジュームプラグの方が良かったような?でも、原因究明にはノーマル仕様の方が良いので、しばらくこのままにする。
オクタン価はトヨタの資料を見ると87なので問題ないはず。。。
でも、オクタン価を上げて試すのも一案かもしれない。
思い起こせば、景気が悪くなってから安いA子のオクタン価 87ガソリンを入れている。あまり良い噂は聞かないけど、規制が厳しい米国で変なことは出来ないし、規定はクリアーしているはず。A子社も書面で正式に規定をクリアーして問題無いと発表している。それでもネットではA子ガソリンでノッキングが起きるという人が多い。
オクタン価の高いガソリンを入れてテストする選択もあるが、A子ガソリンのオクタン価87 89 92 全て試したが、ノッキングが止まらず、C連の87を入れたらノッキングしなくなったという書込みも見つけた。
うーん、 でも ブランドによるガソリンの違いは何だろう?
どうも、基のガソリンは成分はどのブランドも同じで、それに入れるガソリンの添加剤によって違いがでるようだ。添加剤はエンジン内にこびり付くカーボンを防ぐもので、その割合・配合によって違いがでることになる。
しばらく 禁A子ガソリンで様子を見てみることにした。 つづく。。。