この時期の夜に・・・
Moon Beams / ビル・エヴァンス トリオ
リ・パーソン・アイ・ニュー
ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
星へのきざはし
イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
春の如く
イン・ラヴ・イン・ヴェイン
ヴェリー・アーリー
眠れない夜はありますか?
私はあります。
10年に一度くらい・・・
というくらい、不眠症というより過眠症タイプなの ![]()
ということで、眠れない皆さまにおススメ
バラード曲ばかりで、マッタリできるアルバムです。
ちなみに私、寝る前にかけたら1曲目が終わらないうちに熟睡でした ![]()
1962年録音で、トリオメンバーはこちら
ビル・エヴァンス(p)
チャック・イスラエル(b)
ポール・モチアン(ds)
以前組んでいたベーシストのスコット・ラファロが亡くなったショックから、
ビル・エヴァンスがやっと立ち直ったアルバムでもあるそうな。
そういう意味でも、どこか優しさ柔らかさを感じますわね。
いつも通りの彼の繊細なピアノではありますが、
哀し過ぎず、神経質過ぎないところが、春の夜にピッタリ
どの曲も似たタイプなのですが、
この2曲が比較的好まれているみたいです。
「イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ」 と
http://www.youtube.com/watch?v=NXUxR4wunaE
スタンダードとしても有名な、
「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」
http://www.youtube.com/watch?v=4NTxWQfMSsA
尚、このアルバムジャケの美人もかなり印象深いですが、
この方はドイツのモデル兼歌手のNICOなんですね (懐かし)
ソロアルバムも出していて、
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドにも参加しているそうだけど、
残念ながら歌は聴いた事がないのです。
一時期、アラン・ドロンと結婚していたという話は聞きましたが・・・
*****************************************************************************************





LPジャケット 






















BEER SIGNAL 新宿野村ビル店 

あさり
ブロッコリー
カリフラワー
トマト 
とホワイトソースでグラタンにしたもの。
ブロッコリー
と バジル
で煮込んだシチューです。






Storonger Then Pride / シャーデー 






























