♪ 音楽回顧録 ♪ 
   

久々に観たけど、やっぱり面白かった~

               サンダル   ワーキング・ガール  サンダル
                      
1988年のアメリカ映画 アメリカ

監督は「卒業」「イルカの日」などを手掛けたマイク・ニコルズです。

       

やり手の女上司に自分のアイデアを盗まれた秘書が、

上司の骨折入院中に彼女の代わりに(というか、なりすまして)

自分の企画をバシバシ売りこんで、出世していくお話。

ついでに、上司の仕事のパートナーでもあり恋人でもある人も獲っちゃうのよね 叫び

             

女同士の争いというとドロドロ系を想像しがちですが、

痛快なコメディドラマ、って感じですよん。

                    

ちなみに、ニューヨークのビジネス街が舞台なので、ハート

当時のワールドトレードセンタービルも映ってたりします。          

     

http://www.youtube.com/watch?v=odR6tGpZTis
             
秘書を演じるのは、メラニー・グリフィスなんですが、

この人、ヒチコックの「鳥」に出ていた美人女優トレイシー・グリフィス (←間違い)   

ティッピ・ヘドレンの娘さんだそうな。

そういえば、ふとした表情が似てたりするわね。

   

この映画ではちょっと地味な印象だけど、

それが反って、冴えない秘書が頑張ってのし上がる雰囲気にピッタリ。

         

そして、コワイ女上司は、シガニー・ウィーバー

まさに適役! 何せ、エイリアンとも戦える人だし タコさん 

  

でもって、その恋人役は、私がいつもリチャード・ギアと間違えるあせる

ハリソン・フォードでした。 
          

ゴールデングローブ賞では、

作品賞、主演女優賞、助演女優賞・・・などなどを受賞

               

そして、カーリー・サイモンの歌った「レット・ザ・リヴァー・ラン」は、

アカデミー賞主題歌賞、グラミー賞主題歌賞を受賞した名曲 王冠1 

http://www.youtube.com/watch?v=cv-0mmVnxPA
                     

そういえば、持っていないのによく聴いた曲だ。

と思ったら、この曲、TBSドラマ「HOTEL」で毎週流れていたのであった。

    ♪ 音楽回顧録 ♪  ♪ 音楽回顧録 ♪ 

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再出です。


             八月の濡れた砂  /  石川セリ 

    

一昨日亡くなられた吉岡治さんの作品をアレコレ探していたら・・・


何と、こちらがそうじゃないですか!

大大大好きな曲ですよ ラブラブ        

    

1971年 日活映画 「八月の濡れた砂」の主題歌 カチンコ

監督は藤田敏八さんでした。

確か、ラストにこの曲が流れたのよね。

   

この時の作詞者名が 

「吉岡オサムさん」だったので、なかなか気づかなかったんですが、

検索して調べてみると、昔はカタカナ名で活動されていたそうです。

     

作曲は 「昭和枯れすすき」や「グッドナイト・ベイビー」・・・

などでもお馴染のむつひろしさん。

尚、むつさんも5年ほど前に亡くなられています。

       

私としては珍しく(?)この詞の世界も好きだったんですよ~ 波

さらに、こちらを歌うセリさんの美しく気だるい雰囲気にも憧れていましたわ。

                 

♪ あたしの海を 真っ赤に染めて 夕陽が血潮を流しているの

          あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの  ♪               

   http://www.youtube.com/watch?v=nnHUY7Yma5Y

      

そして、映画の方といえば、

村野武範さん、テレサ野田さんが出演されていた、退廃ムード満点の作品。

ということくらいしか憶えておりませぬ・・・残念だあせる


今回、吉岡さんの代表曲として挙がっているものには演歌が多いですが、

山下達郎さんなどにも詞を提供されていたんですよね。

            

御冥福をお祈りいたします。
     
♪ 音楽回顧録 ♪  ♪ 音楽回顧録 ♪ 

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むむ・・・

   
                 イギリス     レインボー    イギリス

レインボーのかつてのボーカル

ロニー・ジェイムズ・ディオさんが亡くなられてしまいましたね。

       

極度の偏食メタラーな私ではありますが、虹

レインボーは好きなので結構聴いております。

ちなみに、彼が在籍していた時のアルバムはこのあたりなのかしらん。

個人的には、曲には拘ってもヴォーカルには拘らない私としては、

ちょっと不思議なムードのおじさま、? という印象だった方ですが、

声と歌い方は、他のボーカリストにはない、

渋いながらもドラマチックな独特の雰囲気がありましたよね

     

そして、今朝の新聞を見てビックリ 目

何と、一般紙なのに写真入りの訃報記事でした。

やはり、一時代を築いた人だったんですね~

        

もちろん、一番好きなのは真ん中の一枚、1978年の 「バビロンの城門」城

中でも、この鳥肌モノ2曲は、

2GBしかない(悲)私のi-PODにも常駐しているのだ。
    

「Kill the King」 王冠2

http://www.youtube.com/watch?v=Z3ZfrCPKEqM&feature=related  


そして、「GATES OF BABYLON」 凱旋門 ね。

http://www.youtube.com/watch?v=MA7qDDc4728&feature=related  

     

尚、レインボー脱退後は、ブラック・サバスにもいらしたそうですが、

残念ながら私の持っている1枚は、オジーさんでした。

しかも、その後は聴いてないし・・・あせる

      

ご冥福をお祈りします。

というか、魔界に呼び戻された、っていう感じがしないでもないです。

    

ところで、彼はなぜゆえに 「R.I.P」 と呼ばれているのでしょうか?


             ♪ 音楽回顧録 ♪ 

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そして、今日もラテン

             

            You’ll Be Mine ( Party Time )

         アメリカ    グロリア・エステファン  アメリカ


シングル・ミックス

ロザベルズ・フィエスタ・エディット
クラシック・パラダイス・ラジオ・エディット
アンセム・ラジオ・ミックス
アフリキューバ・ミックス

    

最近モノのラテンも好きで、結構聴くのです。

リッキー・マーティンやエンリケ・イグレシアスもお気に入りよん。

    

グロリアさんといえば、80年代に 

グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーンで人気の出た人ですが、

そもそもの出身はキューバ キューバ

       

なので、今どきのダンスビートでありながら、

どこか懐かしいラテンのかほりも感じるんですよね だれ?

            

こちらは、昨年買った例の100円CD。     

実は封を開けたのは1週間前くらいなんですが、

それ以来、かなーり気に入ってます ラブラブ

    
ちょっと新しめの1996年で、

シングル1曲を、5パターンのアレンジで収録してます。

やはり、アレンジによって雰囲気って変わるものだわね~

          

哀愁漂うラテンとはちょと違う、ノリノリムード満点の元気曲音譜

聴きながら歩くと思わずステップを踏んでしまいそうな、

ある意味、アブナイ曲でもあります。

    

http://www.youtube.com/watch?v=6nK_Whn72NU&feature=related

    

アフリキューバ・ミックス も 「いかにも」って感じでおススメ

      

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そして、昨日の夕方は、タイ・フェスティバルをレポートすべく、タイ

代々木公園に向かいました。 

しかしながら、↓ 歩道橋の上まで人がどっちゃりのこんな賑わい 目

残念ながら、何も買えませんでした(悲) 

    

そういえば、前日の「アド街っく天国」は代々木公園特集だったので、

そのせいもあるのかな。 


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またまたですが・・・


         ベトナム   パインセオ・サイゴン 新宿ミロード  ベトナム


そういえば、2年前の今頃にも行って、記事にしたのです。

       

昨日、再び訪れてみたら、店もメニューもすっかりリニューアルされてました。

お客さんも以前に比べてかなり増えていて、

アジアン料理もすっかり定着したって感じですわね。


http://shinjuku.vietnam-banhxeo.com/

   

ベトナム料理、好きだわ~

というか、東南アジア系料理そのものが好き。

    

野菜がやや苦手な私ではありますが、

パクチーのような、香草の薬っぽい匂いがかなり好みなのだ。

何か、身体の中が健康的に爽やかになる気分 クローバー

そういえば、東南アジアの人ってあまり太ったイメージがないですよね。

ベトナムカレー、黒米レタスチャーハン、ベトナムお好み焼き・・・

魅力的なランチメニューがどっちゃりなんですが、

いろいろ食べてみたい私としては、

最も品数の多いランチを選んでみました。

      

それが、これ!

鶏肉の生姜蒸し とりのしり  

生春巻きハーフ 春巻き 

ベトナム卵焼き たまごやき

白米&黒米 米 

鶏肉のフォー 麺


煮込んだ鶏肉が結構コッテリ系なんですが、でも、あまり脂っぽくはないです。

それに、サッパリ系のフォーとご飯がよく合うのよね~

    

それよりも何よりも、量がすごかった

フォーって、薄味でツルンツルンしている分いくらでも食べられそうなんですが、

さすが、原料が米粉だわ。

あっという間にお腹がいっぱいになってしもうた。 

          

というわけで、生春巻きが食べきれなくて、こっそり持ち帰りましたあせる

これで 980円は超安い~ 目

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+100円でドリンクが付きます。

私が頼んだマンゴーラッシーは、ほのかな甘さのヨーグルトドリンク ヨーグルト 


隣は、フォーと生春巻きのセットランチで、これまたかなりの量だったみたい。


♪ 音楽回顧録 ♪  ♪ 音楽回顧録 ♪ 

平日は、980円でバイキングもやっているそうな。

行きたい~! が、西口方面の仕事場からは やや遠し・・・

新宿って、広いんです(悲)

      

そういえば、本日は代々木公園でタイ・フェスティバルをやってますよ タイ 

タイ料理の屋台がどっちゃり出ていて、ここ数年はかなりの人気らしい。

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     ♪ 音楽回顧録 ♪ 

そういえば、今日は土曜日であった・・・

          

        島     日曜島へ  /  松岡直也   島         

                          

ようこそ日曜島へ~アイランド・ア・ゴーゴー (エクステンデッド・ヴァージョン)
サマー・ノイズ
アンフォーゲタブル・クルーズ~忘れ得ぬ航海
スポイル・ユア・ハート~カリプソ・ハリケーン
レディ・イン・ザ・シェイド
ノクチルーカ (夜光虫)
カリプソ・ハリケーン (リプライズ)
さようなら日曜島~グッドラック・マイ・オアシス

             

東京は、まだ若干空気ヒンヤリムードではありますが、

気分はもう夏~!

         

初夏から初秋までの時期に聴くのがピッタリの松岡サウンド。

そろそろそんな季節ですわね。

季節も曜日も先取りよん。
         

こちらは、1987年発売         

必ず、晴れた休日の昼間に聴きましょう。

                                        

飛行機で島に到着すると、聞こえてくる波の音・・・波

強めの陽射しを浴びつつ、トロピカルドリンクを飲みながら、海辺でお昼寝・・・ ぐぅぐぅ

まさに、南の島で過ごす休日~

http://www.youtube.com/watch?v=03Tlfv_jFTs

    

そんなリゾート気分が自宅で満喫できるCDなのだ。

まったく、どこまで腰が重いんだか・・・ あせる

            

松岡さんのアルバムは、

こんな感じで夏の臨場感タップリの作品が多いのですが、

中でもこちらは、私にしては珍しく全曲通して聴きたい1枚です。
              

ということで、参加メンバーはこんな感じ。

    

松岡直也 ピアノ④ 高橋ゲタ夫 ベース 和田アキラ (PRISM) ギター 

広瀬徳志 スティック 津垣博通 シンセ 

カルロス菅野 (ORQUESTA DE LA LUZ) Cymbal ウィリー・ナガサキ Snare

            

そうそう、以前、松岡さんのHPでCDを購入して以来、

何かとお知らせメールを戴くのですが、

今も全国各地でライブ活動をされているんですね!

        

そろそろ70代半ばではなかったでしょうか。

やはり、このノリノリラテンサウンドが元気の源なのかな 音譜

    

今年の夏にぜひ!


♪ 音楽回顧録 ♪  ♪ 音楽回顧録 ♪ 

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       ♪ 音楽回顧録 ♪ 

    

やや、冬向けかもしれませんが・・・    
        

        イギリス     Mercury Falling  /  スティング   イギリス  

    

ハウンズ・オブ・ウインター 
アイ・ハング・マイ・ヘッド 
魂のパイロット

ブロート・トゥ・マイ・センシズ 
ユー・スティル・タッチ・ミー 
アイム・ソー・ハッピー・アイ・キャント・ストップ・クライング

オール・フォー・シーズンズ 

ウェンティ・ファイヴ・トゥ・ミッドナイト 
悔いなき美女 
ヴァルパライゾ
リチウム・サンセット 

    

私の場合、ポリスじゃなくて、スティングが断然好きです。

彼の曲は、かなーり大人になってから聴き始めたので、

大人のスティングに惹かれるのかしらん。

    

ということで、着々と揃ってきているのもソロアルバムばかりなり~

              

中でも、こちらはちょっと地味目のアルバムかも。

1996年発売でした。

           

どこか、哲学的な雰囲気もあって、ちょっと難解ムード・・・

彼は、このころからヨガを始めていたそうで、その影響がかなり大きいのだそうな 人

ということで、詩の内容も深い(らしい)

 

アルバムテーマも 「すべての物事の終りは、始まりである」???

ということみたいですよ。

私のような凡人には、ちょっとわかりづらいですが・・・あせる

       

しかしながら、じっくり何度か聴いていると、

なかなか曲もバラエティーに富んでいて、

変拍子の曲があったり、60年代風の曲があったり、

それなりに楽しめます。


「魂のパイロット」なんて、ちょっと昔懐かしい雰囲気だし、飛行機

http://www.youtube.com/watch?v=tXFstNqXmNE&feature=related  
     

「ハウンズ・オブ・ウインター」は、いかにもスティングっぽい曲だわね雪だるま http://www.youtube.com/watch?v=Ahhcyj-pzO4&feature=related   


私の場合、彼のハスキーボイスと歌の雰囲気がすごーく好きなので、

こういうアルバムもアリです。

     

でも、やはりヒット曲が入っていないのがちょっと寂しいかな。
   

          ♪ 音楽回顧録 ♪ 


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再出です。
      

            アメリカ      グロリア・ゲイナー     アメリカ  


さよならは言わないで ハウ・ハイ・ザ・ムーン
ウォーク・オン・バイ エニバディ・ワナ・パーティー?
恋のサバイバル ディス・ラヴ・アフェアー
ユア・スウィート・ラヴィン セイ・サムシング
リーチ・アウト(アイル・ビー・ゼア) サーチン
トゥナイト(FULL LENGTHヴァージョン) フォー・ザ・ファースト・タイム・イン・マイ・ライフ
ドゥ・イット・ユアセルフ(7SINGLEヴァージョン) レット・ミー・ノウ
リアル・グッド・ピープル ウィ・ビロング・トゥギャザー
フォールス・アラーム ウィ・ジャスト・キャント・メイク・イット

         

本日は別の曲を出すつもりだったのですが、

昨日の帰りに寄った店でこの曲がかかっていて、久々に超感動~キラキラ

家に帰ってさっそく聴いてしまいましたわ!

           

やっぱり、名曲

グロリア・ゲイナーの 「恋のサバイバル」です。

1979年のディスコミュージック ミラーボール

     

やや、忘れかけてはいたのですが、あせる

当時、この哀愁漂うドラマチックな雰囲気がたまらなく好きだったのよ~

どこかラテンチックだし、

イントロなしでいきなり始まる曲ってわりと好みだし。           

        

元々はB面曲だったらしいですが、

A面曲として再発売してから大大大ヒット。

全米1位になったそうですね 王冠2

    
アメリカではダイアナ・ロスが、

そして、日本では、布施明さんや麻生よう子さんがカバーされてましが、

やはり、このグロリアの力強さには及ばないのだ。      

http://www.youtube.com/watch?v=ZBR2G-iI3-I     

               

当時は、ドナ・サマーと並ぶ人気だったグロリアさんだけど、

何となく、70年代ディスコの終息と共にいなくなっちゃった感がありますね。

    

しかしながら、2000年に入って復活されたそうな。

そして、その時に出した曲が、またまたディスコチャート1位になったらしいです。

何とも、逞しい !

           

あ、もちろん 「さよならを言わないで」も大好き ラブラブ

オリジナルのジャクソン5とは、ひと味違いますよね。 

 ネバセイ~ グッバ~イ ノン ノン ノン~    

http://www.youtube.com/watch?v=CCSvNZWpXaM&feature=related

  

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久々に食べました。

     

          大豆      麻布十番  豆 源    大豆 

    

豆菓子はそれほど積極的に食べるわけじゃないんですが、

こちらは別格~
     

麻布十番の老舗 「豆源」さんです。

創業は、何と慶応元年だそうな 目

       

本店は麻布十番商店街にあるんだけど、

デパートや東京駅でも売っているんですよね。

昨日は、普段買えない京王百貨店に出店されていたので、

思わず買いました (今日までだって)

   

http://www.mamegen.com/index.html  

     
とにかく、種類がドッチャリあるんですよ~

  

その中でも一番人気は 「おとぼけ豆」まめ子

ピーナッツの周りに 青海苔 きざみ海苔 海老 をまぶした三種類入り。

やめられない止まらない美味しさで、315円 ラブラブ

増量のお徳用袋も売ってますが、そんなの買ったらキケンだわ~

        

でもって、もう一袋は今回初体験の 「抹茶」茶

試食したらあまりに美味しかったので、買いました。

というか、いっぱい試食しちゃったもんで・・・あせる

     

そもそも、柔らかめな豆が多いんですが、こちらはさらにソフトな食感です。

なので、一部の歯の弱った方(誰?)にもOKよ 歯

368円でした。

          

他にも、塩豆やわさび大豆、

さらには、ヨーグルト豆にオニオングリンピース、ブラックコーヒーなどもあったりします。

そして、お煎餅も売ってるんですよ。
     

味もパッケージもとてもお上品。

お土産や贈り物にもおススメですわ プレゼント


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      ♪ 音楽回顧録 ♪ 

  

東京はあいにくの雨ではありますが・・・

                
       くもり     雲にのりたい /  黛 ジュン  くもり

      

60年代女性歌手というと、

美形でそこそこ歌の上手い人が多かった時代だけど、

やはり、歌唱力抜群という意味で真っ先に思い浮かぶのは、

弘田三枝子さん、ちあきなおみさん、黛ジュンさんの3人かな。

                         

中でも、ジュンさんの深みのあるアルト声はかなり好みでした。

            

1969年のヒット曲。

       

黛さんといえば、パンチの効いた「天使の誘惑」がやはり代表曲ですかね。

でも、私は、この曲や「恋のハレルヤ」「霧のかなたに」

などの哀愁曲が好きな小学生でしたわ。

                  

「雲にのりたい」というタイトルと、この笑顔のジャケットからすると、

メルヘンチックなロマン溢れるイメージなんだけど、kumo☆☆

実際は、暗~い孤独感ある寂しい曲なのだ。

                             
   雲にのりたい~ 柔らかな雲に~ 

              望みが風のように 消えたから~  

     http://www.youtube.com/watch?v=-JcQcDix9Rw

      

作詞:大石良蔵 なかにし礼 作曲:鈴木邦彦
    

ボンヤリではありますが、

作詞は、確か、雑誌の一般公募で選ばれた方だったような記憶があります。

                     

そして、この曲はのちに長山洋子さんもカバーされたそうな。

           

そういえば、本日は、お兄様の作曲家三木たかしさんの命日なんですね。

黛さんの曲の中にもお兄様作品はいくつかあるようですが、

一番有名なのは、やはり 「夕月」でしょうか 三日月

            

尚、今夜のNHK「歌謡コンサート」では、

「特集 三木たかしの世界」が放映されるそうです(ギムリンさん情報)

1年は早いものですね。

        
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もちろん、ミニスカジュンジュンよ。

それにしても、この服は・・・あせる 

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