♪ 音楽回顧録 ♪ 

  

久々のベストテン

                真夏に聴きたい曲 ベストテン 


夏向け曲は、

「海に似合う曲ベストテン」 http://ameblo.jp/nobworld/entry-10300999395.html

「夏の夕べに似合う曲ベストテン」  http://ameblo.jp/nobworld/entry-10311752207.html

もすでに記事にしましたが、

     
今回は、まさに夏の昼(炎天下)に相応しい曲を選んでみました 晴れ

全11曲で、順位は不同です
       

アメリカ RIO  /  ドゥービー・ブラザーズ

http://www.youtube.com/watch?v=9oQlwOdG8yc

 夏になるとどーしても聴きたくなる曲!

 でもって、ドゥービーはこれが入ったアルバムが一番好きなのだ。


日本 夏色の服 / 大貫妙子

http://www.youtube.com/watch?v=rNbmempEz74

 夏のお昼寝タイムに聴いてください。

 この気だるさが好き~


アメリカ ANOTHER STAR /  スティービー・ワンダー

http://www.youtube.com/watch?v=K9KKBvWTdMQ

 スティービーの曲の中では一番ラテンチックな曲ですよね!

 彼の曲、全曲通しても、一番のお気に入りです。 


ジャマイカ Try Jah Love  / サード・ワールド

http://www.youtube.com/watch?v=TK8zAssTv7Y&feature=related

 「海に似合う曲」でも出した曲、しつこくてすみません(汗)

 この曲も実はスティービーの作なんです。

      

日本 RIDE ON TIME / 山下達郎

http://www.youtube.com/watch?v=ftQHjAwmP4U&feature=related

 最近、この曲の良さを見直しました(今頃・・・)

 「硝子の少年」も好きだけどね(汗)

    

フランス VAMOS A BAILAR!!  /  ジプシー・キングス

http://www.youtube.com/watch?v=jFqtv8EaJRY

 フランスのグループだったんだ・・・

 雰囲気からしてどうしてもスペインに思えましたわ。
    

日本  サバンナホットライン /  ネイティブ・サン

http://www.youtube.com/watch?v=CaiIBoUbHpc

 昔々、遠い昔のTDKのCM曲

 この疾走感はまさにサバンナ! かっこいいですよ~ 


イギリス BURN  /  ディープ・パープル

http://www.youtube.com/watch?v=LCnebZnysmI

 暑苦し~~~~~!!!

 この暑苦しさは、特に今年の夏向け!


日本 夏の旅 /  松岡直也

http://www.youtube.com/watch?v=jcY_qo6UdDk&feature=related

 夏の田園風景が浮んできます。

 子供のころの夏休みのイメージ


アメリカ Crystal Silence /  チック・コリア

http://www.youtube.com/watch?v=yAkvx5L-zGE

 こちらも 「海に似合う曲」に出しました。

 人混みの海水浴じゃなくて、プライベートビーチで聴きたいわん。


日本 真赤な太陽 / 美空ひばり

http://www.youtube.com/watch?v=jZFeHuw1CLk

 唯一の和風曲ですわね。

 でも、当時は斬新だったのよ。


ここ1,2日はそこそこ過ごしやすかった東京ですが、

またまた熱い日が始まりそうです。

この辺りを聴きつつ、頑張って乗り切りましょう!グー


************************************************************************************

         ♪ 音楽回顧録 ♪ 

   

爽やか青年時代


                     恋  /  松山千春


それほど積極的に聴いた訳ではないですが、

あの伸びのあるj爽快な歌声は結構好きでした クローバー


当時は、私の周りにも女子ファンがかなり多かったのよね。

ちなみに、今では、皆が皆 「昔、好きだったわ~」 と言ってます 汗

         

こちらは、1980年のヒット曲。

「恋」と いうとなぜか ♪ 恋に~ 揺れる~ ♪ の 「長い夜」とごっちゃになるのですが、

こちらは静かなバラード。

            

画像は変身前(?)です。


 愛する事に 疲れたみたい~ 嫌いになったわけじゃない~

           部屋の明かりはつけて行くわ 鍵はいつものゲタ箱の中~           
   http://www.youtube.com/watch?v=I3MnW59Sg5U&feature=related


あ~ やっぱり良いですね~ラブラブ

    

初めて聴いたのは、「季節の中で」だったかな。

ちなみに、カラオケでは 「銀の雨」を歌うオジサマが多いです。

こちらも大好きな曲。

         

それにしても、この方と長渕剛さんは、かなりイメージが変わりましたよね。

    

でも、今のギラギラムードでも、歌声は変わらず。

あのギャップが新たな魅力にになっているかも。

         

実は私、今の雰囲気はそれほど嫌いじゃないのだ 汗

                           
                 ♪ 音楽回顧録 ♪ 

       ♪ 音楽回顧録 ♪ 
         

シャンソンだけど、ロック。
    

            ラストダンスは私に  /  萩原健一

     

わかりづらいですが、真ん中がショーケンです。

細っそ~!
     

元々は、1961年に越路吹雪さんが歌ってヒットしたあのシャンソン曲。

ショーケンが歌ったのは1980年で、

DONJUAN LIVE というのは、その年の8月に行われたライブらしい。


♪ あなたの 好きな人と~ 踊ってらしていいわ・・・ ♪

ですが、ショーケン版は、

♪ あなたの好きなコンサートに・・・ ♪ と歌っているのよね。    
http://www.youtube.com/watch?v=A29D50W1FaE

       

もちろん、歌手として好きなのは、ラブラブ

GS時代のショーケンなのであります。

あの、切ないハスキー声は、今聴いてもドツボ!

             

しかしながら、こういう画像を観ると、

ソロになってから男子人気が高まったのもわかる気がします。

彼にしか出せない魅力、何とも言えないカッコよさがあるのよね~


この曲も、見事に彼の世界で歌ってますわ~ カラオケ

    

それにしても、一時期、復活の噂もありましたが、

未だにあまりお見かけしないですね???


*****************************************************************************************

         ♪ 音楽回顧録 ♪ 

   

以前もLPで出しましたが・・・

   

        アメリカ     グラマラス・ライフ  /   シーラ・E  アメリカ

       

ベル・オブ・セント・マーク

ショートベリー・ストローケーキ
真昼のランデブー
オリバーズ・ハウス
カラーの口紅ぬぐっておいで
グラマラス・ライフ

グラマラス・ライフ クラブ・エディット


やっぱり買ってしまった、シーラ・Eのこのアルバム。

      

80年代だし、プリンス系だし、

本来はそれほど積極的に聴かないタイプですが、この人は別よん。
    

1984年発売のソロデビューアルバム

デビューアルバムとはいえ、

すでにいろんな有名ミュージシャンのバックでご活躍の実力派。

           

当時は、女性のパーカッショニストが前面に出る事などなかなかなかったし、

しかも、超セクシー系だし、かなり巷の話題になってましたよね。

    

人気曲は何と言っても、アルバムタイトルの「グラマラスライフ」

私もこれが一番好き ラブラブ

    

でも、彼女があの雰囲気で歌っていたからこそ、好きになった曲なのかも 汗

http://www.youtube.com/watch?v=5XpQML68pm0&feature=related

    

現在は、ロングの黒髪で、やけに女性っぽい雰囲気のようですが、

個人的には、中性的でワイルドだったこの時代の方が魅力的に思えます クロヒョウ

スラリと伸びた長~い脚でシンバルを蹴り上げる姿は、

女の私が見ても、あまりにセクシーでウットリしちゃったわ~  

            

ということで、本当は当時のDVDが欲しいのですが、

さすがに見かけないですね。

このCDでさえ、探すのがなかなか大変だったのだ。

      
             ♪ 音楽回顧録 ♪ 


**************************************************************************************

        ♪ 音楽回顧録 ♪ 

     

ちょっとぶりの更新です。


        東京タワー   ラブユー東京  /   黒沢明とロス・プリモス  東京タワー


そういえば、

当時のリーダーの黒沢明さんも ボーカルの森聖二さんも

昨年、亡くなられてしまったんですよね。


1960年代後半、

ムード歌謡コーラスの全盛期に流行った曲。

発売は1966年でしたが、実際は1968年に大ヒットしたそうな。


当時はこういうタイプのグループが多かったですよね。

クール・ファイブ、ハッピー&ブルー、ロス・インディオス、

さらに、東京ロマンチカ、マヒナスターズ・・・

     

他にもいろいろあったけど、一応、区別がつくのはこのあたりまで。


中でも、ロス・プリモスは、

森さんのホヮ~ンとした歌い方が結構好きだったのだ。

    

    ♪ ななーいろの虹が~ 消えてしまったの~

               シャボン玉のようーな 私の涙~  

     http://www.youtube.com/watch?v=gQWCVrjxkMs&feature=related

         

作詞:上原尚氏 作曲:中川博之氏


他にもヒット曲はどっちゃりありましたよね。

「たそがれの銀座」、「さようならは五つのひらがな」、

覚えている方は少ないと思いますが 「ヘッド・ライト」なんて、かなりの名曲!


メンバーは替わりつつも、活動は今も続いているらしいですね。

            

                   ♪ 音楽回顧録 ♪ 
**************************************************************************************

       ♪ 音楽回顧録 ♪ 

    

夏といえば、サーカスも
   
                   去りゆく夏  / サーカス
    
もちろん、「Mr.サマータイム」が一番有名なのではありますが、

私が好きなのはこちら。


1980年に発売、

それほどのヒットではなかったけど、

元々は、フランスのポップス曲で、私の大好きな曲なのだ フランス

私はイージーリスニングで聴いていたんですが、誰か歌っていたのかな?

         
作曲は、クロード・モルガン

確か、「オリーブの首飾り」を作ったのもこの人ですよね オリーブ
日本語詩は、竜真知子さんでした。


でもって、

編曲は、マイク・マイニエリで、 ボーカルアレンジは前田憲男さん

という、ゴージャスメンバー!

     

もちろん、哀愁漂うメロディーが魅力の曲なんですが、

サーカスのハーモニーの美しさが、更にそれを際立たせていますわんラブラブ

        

ちなみに、このころは従姉妹参加時代でした。

  ♪ だけどモナムール 人はなぜ~愛しあうの
             そうよ こんなつらい別れだけのために~ 

       http://www.youtube.com/watch?v=7nDrH14X-5I

   
そういえば、夏はこれからでしたわね・・・あせる   

今年の夏は海を見に行きたいです~

           
           ♪ 音楽回顧録 ♪ 

**************************************************************************************

      ♪ 音楽回顧録 ♪ 

 

ジャケが素敵。
    

    アメリカ   ドリーム  /  サー・ローランド・ハナ トリオ アメリカ 


夢見る頃をすぎても  アイ・ヒア・ア・ラプソディ 
ストリート・オブ・ドリームス  ドリーム 
夢から醒めて  ソー・イン・ラブ 
デイ・ドリーム  ドリーム・ダンシング 
今こそ夢のかなうとき  スリーピン・ビー 
スカイラーク  ユー・ドウー・サムシング・トゥ・ミー 


サー・ローランド・ハナ pano

ポール・ウェスト bass

エディ・ロック drums

    

「サー」を付けないと失礼なんですよね。
   

ジャケットが良いでしょう~

モネの「睡蓮」です 睡蓮

   

中身もこんな感じで、どれも 「夢」絡み曲 合格

ということで 優雅にスイングする曲が多いです。

でも、意外な事に、弾き方は珍しくノリノリだったりします。
            

2001年の録音なので、亡くなる1年前なんですね。

          

ジャスピアニストで誰が一番好きかと問われれば、

やっぱり、ハナおじさま。

弾き方が丁寧で繊細で優しいところが大好き ラブラブ

 

有名なジム・ホールの「アランフェス」アルバムや

日野皓正さんとの共演アルバムでも

思わすピアノに聴き入ってしまうくらい。
      

でも、日本での人気は地味なんですよね。 

          

このアルバムの解説書には、

「今後はこのアルバムが彼の代表作となるだろう」

と、書いてあったのに、

未だにブログで取り上げている人も少ないし・・・

店頭で見かけるアルバムも数少ないし・・・


ということで、YOU TUBEにも見当たりませんでした(寂)            

結構、クラシック通の方には受けるような気がするんだけど。

      
         ♪ 音楽回顧録 ♪ 

**************************************************************************************

         ♪ 音楽回顧録 ♪ 

かっちょいい~


            PHOENIX RISING  / アーテンション


エリア51 フェニックス・ライジング
スルー・ザ・ゲイト フォビドゥン・ラヴ
ヴァリー・オブ・ザ・キングス ザ・シティ・イズ・ロスト
ブラッド・ブラザー ゴーイン・ホーム
イントゥ・ア・ブルー アイ・リアリー・ドント・ケア


以前、記事にしたファーストアルバムを聴いて以来のお気に入り。


ウクライナのクラシックピアニスト、ヴィタリ・クープリ率いるメタルバンド、

「アーテンション」のセカンドアルバムです。

     

ファーストよりも、更にカッコイイアルバムだわ~ラブラブ

大曲が多いんだけど、全く飽きません。

    

やはり、ヴィタリさんの作るクラシックのかほり漂うメロディーが一番のツボ

それに加えてあのキーボードの超絶技巧・・・

もう、聴き入るというよりも、唖然としてしまいますわ 目

         

どの曲も大好きですが、

人気曲は 「イン・トゥー・ザ・ブルー」

ボーカル ジョン・ウエストの上手さはもちろんの事ですが、

間奏のキーボードとギターの速弾き大会が圧巻~ビックリマーク

      

個人的には、ドラムのドカドカが若干気になるけどネ・・・あせる

http://www.youtube.com/watch?v=DVf6XrYuPYc  

        

同じタイプのロイヤル・ハント、イングヴェイも相変わらず聴き続けています。

アーテンションの場合は、曲のゴージャスさ(仰々しさ?) からすると、

イングヴェイ寄りって感じですかね。

       

とにかく、

キーボード好きのハードロックファンの皆さま、(少ないと思われますが)

必聴ですよ~ 耳

私は、この勢いで、ソロアルバムもあれこれ買っちゃいました~ 

      

それにしても、プログレとネオ・クラシックの違いが未だにわからんです はてなマーク

   

             ♪ 音楽回顧録 ♪ 

**************************************************************************************

           ♪ 音楽回顧録 ♪ 

いつもご覧戴きありがとうございます サンクス3

    
なーんと、気づいたら、このブログも7月から6年目になるのですよ。

長っ!目

    

本当に、雨の日も風の日も(?) 我ながらよく続いておりますが、

実はだいぶ前から、もっといろんな記事を書きたくなっていたのです。

        

ということで、ちょっとした気分転換も兼ねて、

このたび、別ブログを始める事にいたしました~

これ! → http://nob0217.exblog.jp/

             

こちらで書いても良かったんですが、

何せ、ブログタイトルがコレですからね (笑)


しかしながら、

私の私生活などに興味のある方は、そうそういらっしゃらないと思うので(寂)、

「音楽回顧録」も続けて行こうと思ってます。

          

そんなこんなで、今後は、やや不定期更新になるかもしれませんが、

引き続き、よろしくです ビックリマーク

    

*****************************************************************************

       ♪ 音楽回顧録 ♪ 

   

今日の東京は雨!

          かさ     雨の訪問者  /  フランシス・レイ   かさ


かと思ったら、出掛ける間際に止んでしまいました。

またまた、蒸し暑い1日になりそう~雨
    

ということで、一応、それなりに季節感ある 「雨の訪問者」

実は、この映画、観たような観てないような・・・

内容が記憶にないんです!
      

1970年のフランス映画で、フランス

チャールズ・ブロンソン主演のサスペンスもの。

知っているのはここまで。

 

それにしても、

いかにもアメリカ人らしい風貌のブロンソンがフランス映画とは・・・珍しい

ふむふむ、監督はルネ・クレマンだったのね。

それすら忘れていますわ。

         

しかし、たとえ映画は憶えてなくても、この曲だけは忘れません。

    

当時の映画音楽といえば、この人、フランシス・レイ。

「男と女」 「白い恋人たち」 「さらば夏の日」 「ある愛の詩」・・・・カチンコ

どの曲も大好きですが、

意外と曲人気が先行している作品が多いんですよね。


とにかく、曲を聴いただけで映画がイメージできるのが素晴らしいです。    

この曲も、どこかスリルを感じるワルツ 音譜

http://www.youtube.com/watch?v=sI5RXTy93OE  

   

やっぱり、映画も観てみようかな。

面白かったのでしょうか?

          

それにしても、身体にカビが生えそうな今日この頃だ 青カビさん

   
            ♪ 音楽回顧録 ♪ 

*************************************************************************************