エアポート’75 
ちょっと前に 映画「大空港」を記事にしましたが、
そちらに引き続く エアポートシリーズの第二弾です。
ドキドキ感という意味では、こちらの方が数段上!
個人的には、パニック映画と聞いてすぐに思い浮ぶのは、
「タワーリング・イン・フェルノ」とこの映画かも。
タイトルどおり、1975年の作品です。 アメリカ映画 ![]()
満員の乗客のジャンボジェット機の操縦席にセスナ機が衝突!
機長が重傷、副操縦士も機関士も亡くなってしまった為に、
操縦不能となってしまった機体を何とかせにゃならん。
ということで、やって来るのが、
映画「大地震」コンビ、チャールトン・ヘストンとジョージ・ケネディでございます。
ジョージ・ケネディはこのシリーズ全作品に登場しているのよね。
しかしながら、一番印象深いのは、
その間、やむを得ず操縦する事になったスッチー、カレン・ブラック。
いろんな事態に遭遇する彼女の恐怖の表情が、緊迫感をさらに盛り上げるのだ ![]()
もしかすると、ストーリー以上に迫力があって怖いかも。
多分、車を運転する時の私もあんな感じよ・・・![]()
http://www.youtube.com/watch?v=Ksjg3xRXC3I
他にも「エクソシスト」のリンダ・ブレアに、
歌手のヘレン・レディーも乗客として出演。
彼女の弾き語りも聴けます ![]()
尚、有名エアポートシリーズは、「大空港」から始まり、こちらを含めて4作。
中でも、ラストの「エアポート’80」は、かなり面白かった~
いろんな意味でね・・・(謎)
また、後日、ご紹介いたしますわ。
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