♪ 音楽回顧録 ♪ 

再出です。  

   

  アメリカ  リヴィング・インサイド・ユア・ラブ / アール・クルー アメリカ
    

SIDEA

キャプテン・カリブ      

悲しいうわさ

フェリシア 

SIDE B

リヴィング・インサイド・ユア・ラブ

アナザー・タイム、アナザー・プレイス

エイプリル・フールズ

キコ

   

アール・クルー (アコースティック・ギター 12弦ギター)

ディブ・グルーシン (キーボード)

ジェフ・ミロノフ (ギター)

ウィル・リー (ベース)

ルイス・ジョンソン (ベース)

スティーブ・ガッド (ドラムス)

ハーヴィー・メイソン (ドラムス)


こちらも春になると聴きたくなるアルバム。

フュージョンって、やっぱり春から初夏にかけてが良いわ~

そうそう、メロウな季節にね クローバー

         

このジャンルのギターで好きなのは、アール・クルーとジョージ・ベンソンFギター

もちろん、曲調のイメージもありますが、

どちらも温かくて爽やかなんですよね。   

そもそも、アール・クルーはジョジ・ベンソンの弟子だったそうなので、

同じ傾向なのかも。

    

こちらは1976年の作品。

彼のアルバムは何枚か持っているんですが、中でも一番好きです。

    

フュージョン系ジャスピアニストで作曲家でもある

ディヴ・グルーシンのプロデュースによるものなんですが、

アール・クルーは、最初、彼に認められて世に出たそうな。
          

何といっても、名曲「キャプテン・カリブ」 波

ちょくちょくテレビのBGMなどでも流れる人気曲なので、きっとご存知。

作曲したディブとリー・リトナーの演奏バージョンも有名ですが、

私はこのアレンジが好みだわん。

http://www.youtube.com/watch?v=5l4aOPssu5M

      
そして、アルバムタイトルにもなっている

「リヴィング・インサイド・ユア・ラブ」

こちらは、ストリングの効いた、ホント、お洒落でセンスの良い曲なのよ~

http://www.youtube.com/watch?v=zBso_tEmVCg  

   

このアルバムを聴くと、ニューヨークに行ってみたくなります 
都会の朝に素晴らしく似合うのよ~晴れビル

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