懐かしや~
ミクロの決死圏 ![]()
記憶に残っている中では、初めて観たSF映画かも ![]()
1966年のアメリカ映画。
脳内出血を起こし、外的手術が不可能な患者の ![]()
体内に医者が潜入して治療するという映画。
というと、何のこっちゃ? という事になりますよね。
既に、ファイバースコープも開発されていた時代だと思うんですが、
そこは、SF映画、
医療チームの人体と潜水艇を超縮小して体内に入るのです。
縮小されている時間は1時間なので、
身体が拡大されてくると、白血球の攻撃対象になるんですよね。
すったもんだの末に治療が終わった時には既に時間切れ、
最後は最短距離で、意外な所から脱出します ![]()
http://www.youtube.com/watch?v=HQzvy0iClZk&feature=related
監督は、リチャード・フライシャーで、
「海底二万哩」や「ドリトル先生不思議な旅」なども手掛けた人。
音楽は、「エデンの東」のレナード・ローゼンマンです。
おお、すっかり忘れていましたが、ラクエル・ウェルチも出ていたのね!
この映画は、動脈から心臓や肺を通って脳に辿り着く、
循環器系、呼吸器系の旅なんですが、
消化器編あたりも観てみたいものです。
でも、最後は妙な場所から脱出したりして・・・ ![]()
私自身は、
胃カメラと腸カメラで自分の体内をリアルに見た事があるんですが、
実際、かなーり、面白かった~!
尚、この映画、来年あたりにリメイクされるみたいですよ。
当時に比べ、医療技術も格段に進歩した今、
どんな映画になるのか、ぜひ観たいですわね。
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