すっかり、遅くなりましたが、音楽記事です。
三叉路 / ガロ
SIDE 1
夜間飛行機
誰もいない朝
ペガサス
さいごの手紙
ヘビー・ローラー
SIDE 2
恋のゲーム
終わりは終わり
仕事のあとは
去年の夏
あいつ
冬の花火
青春の旅路
あ~あ、3年前に出た 「GARO BOX」は 買っておくべきであった。
今となっては何故にあれほどハマっていたか、不思議なところもあるんですが、
大好きだったんですよね~ ガロ。
ガロと言えば、デビューの頃から
プロデューサーがミッキー・カーチスさんがだったり、
まだ、あまり知られてない頃に、かまやつさんとCMで共演したり、
かつて一緒に組んでいた、松崎しげるさんの名前が登場したり、
その時のグループのマネージャーとして宇崎竜童さんの名前が登場したり・・・
と、彼らを取り囲む人々も何かと華やかでしたよね。
確かに初期の頃は、
個性のまるで違う3人の作る曲に、
声質のまるで違う3人がガッツリ組んだハーモニーが魅力で、
かなり、玄人受け(?)していたグループ。
そんな彼らの 1975年に出たラストアルバムです。
そうそう、このアルバムにはその松崎しげるさんも参加しているんですよ。
但し、歌じゃなくて、なぜか マラカス、タンバリン ![]()
他にも、深町純さん(キーボード)や村上秀一さん(ドラム)羽田健太郎さん(ピアノ)
の名前もあります。
これで、最後だったしね~
アルバムタイトル通り、三者三様の曲をそれぞれが作って歌っていて、
3人で続ける意思の無さを感じさせるアルバムかも。
こちらに関しては、あまり画像がなかったのですが、(寂)
3人の1曲ずつを・・・
さいごの手紙 http://www.youtube.com/watch?v=YQHX5r2yrKw
去年の夏 http://www.youtube.com/watch?v=XOvlHzjr46E&feature=related
青春の旅路 http://www.youtube.com/watch?v=NFP5J6znM_A
その後、大野さん(ボーカル)にお会いしたり、
一昨年には堀内さん(マーク)のライブに行ったりもしたんですが、
実は私が一番好きだったのは、日高さん(トミー)のハスキーボイス。
GS時代のショーケンに似た、あの声はドツボだったのだ。
もう、再結成は不可能になってしまったけど、
私にとっては、いつまでも心に残るグループです。
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