♪ 音楽回顧録 ♪ 

    

だるい・・・
   
            イギリス   ケ・セラ・セラ / メリー・ホプキン  イギリス
      
一昨日のお疲れが、今頃出てくるお年頃なのかしらん あせる

そんな時には、ノー天気なこんな曲を。

    

元々は、1956年にドリス・ディの歌で有名になった曲です。

そういえば、ペギー葉山さんも歌っていました。
そして、メリー・ホプキンがカバーしたのが、1970年。

  

メリー・ホプキンといえば、

ポール・マッカートニーがブロデュースしたアップルレコード新人歌手、青りんごちゃん

としても話題の人でしたよね。

   

でも、当時の彼女の歌って、

「悲しき天使」 「グッバイ」 あたりの哀愁フォークがイメージだったんだけど、

何でこの曲だったんだろう?

     

実際は、ビートルズのゴタゴタでメリーさんも嫌気がさしていた頃らしいです。

なので、アメリカ、フランス、日本では発売されたけど、

当時、イギリスでは発売を中止だか延期だかだったそうですよ。

                 

そして、このあたりをきっかけにポールもプロデュースを外れたそうな。

         

      Que sera sera.~  Whatever will be~  will be~  

          http://www.youtube.com/watch?v=OTtbYcB2rWg    

  

ケ・セラ・セラ~ なるようになるさー ♪ 

いい言葉なのに~ 

そんな心境にはなれなかったんですね。

      

尚、この言葉には、スペイン語説とフランス語説があるそうですが、

意味からすると、ラテン系のような気がしないでもない 晴れ

       

そして、ビートルズの「レット・イット・ビー」は、この歌詞をヒントにした

という説もあるんですよね。

    

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