何と!
道 / ニーノ・ロータ 
廉価版で発売されてました。
先日、普通に買った 「汚れなき悪戯」 共々・・・がーん
これまた、大好きだった映画 ![]()
何と言っても、
監督が フェデリコ・フェリーニ
主演が、その奥さんのジュリエッタ・マシーナ、と アンソニー・クイン
そして、音楽がニーノ・ロータですからね。
いい映画に決まってますわん ![]()
1954年、イタリアもの。
アンソニー・クイン演じる曲芸師ザンバノの元に売られた貧乏な女の子が、
邪険にされながらも、乱暴な扱いを受けながらも、
彼と共に旅を続けるお話。
彼女の純粋無垢な心と、どんな事があっても明るく前に進もうとする気持ち、
(それを演じる ジュリエッタ・マシーナの演技力が、何とも素晴らしすぎっ
)
このあたりと、粗野粗暴なザンバノの行動を対比させながらストーリーは進むんですが、
最後にアンソニー・クインが浜辺で号泣するシーンに、
全てが凝縮されている気がしますわ。
フェリーニの映画は他にも数本観たのですが、
私はこれがダントツ ♪
例によって泣ける映画でもあり、 「心」 を感じる映画でもあります。
ニーノ・ロータのこのメロディーがさらに涙を誘うのよね。
http://www.youtube.com/watch?v=Il9rLAg7Ezc
http://www.youtube.com/watch?v=W_dF0IUQ5bs
古いモノクロ映画ですが、この時代は本当に名作が多いです。
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