♪ 音楽回顧録 ♪   
   

定番ですが、
   

         アメリカ   ストレンジャー / ビリー・ジョエル  アメリカ


名曲は数々あれど、

一番最初に好きになったのは、やっぱりこの曲~

  

こちらは、1977年のアルバムからのシングルカット版。

この曲、どういうわけかアメリカではシングルになっていないそうで、

あまり歌われることもないらしいです。

   

哀愁漂うイントロのピアノと口笛・・・

やはりこのあたりが日本人のツボなのね ツボ

私ももちろんそうですわ。

   

http://jp.youtube.com/watch?v=YHRPSmOeOrM  (訳詞が出てきます)

   

そういえば、昨年末に日本で一夜限りのライブがあったのですが、

行った人の話によると、ショッパナは、やはりこの曲だったんですって。

      

都会の夜を思わせるクールな印象の曲ですが、

サビのあたりには、人間味ある暖かさが漂っているのよね。   

本来は、ニューヨークの摩天楼のイメージなんでしょうが、  ハート

新宿の高層ビル街で聴いても、充分雰囲気出ますわ。

   

彼の特徴といえば、

アルバムや曲によって雰囲気がガラッと変わる多面性。

それに、曲の作りも高度だし詞も深いのに、

それがとっても聴きやすい曲になっているところかな。  

          

長期に渡っていろんな年代に受け入れられるのは、

まさにこのあたりなんでしょうね。

こりゃ、物凄い才能ですわよ~ 

   

B面は 「ムーヴィング・アウト」です。

       

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試聴は ここ  です。

    

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