♪ 音楽回顧録 ♪ 
     

哀愁ソングは続く。

                  風韻  /  小椋佳


うす紅色の グレープジュース飲んだ
六月の雨 花化粧
街角へ来ると 私は北国津軽の子
さらば青春 恋してしまうもの
スタンド・スティル 忍ぶ草
揺れるまなざし 泣かせて
飛べない蝙蝠 愛しき日々
傾いた道しるべ 夢芝居

小椋さんの昔のベストをGET~

  

嬉しいですわ、大好きな「花化粧」が入ってる

何を隠そう、彼の曲の中ではこれがダントツに好きなんです 私。

最近のベストでは、2枚組あたりにならないとなかなか入っていないのよね。

    

この曲は、1974年発売のシングル「白い一日」のB面曲。

当時、「白い一日」が聴きたくて同級生に借りたんですが、

専ら、B面ばかりを聴いていました。
   
   あ~ 冬の終わりに あ~ 巡る季節に

        何かを待ちながら 少女の日のように 少女の日のように ・・・ 

       http://jp.youtube.com/watch?v=RFAjv1JB6go  

    

今の季節から春先にかけて聴くのがピッタリ さくら桜

元々、小椋さんの曲には郷愁を誘うものが多いんですが、

私的には、この曲に一番それを感じます。

間奏のピアノがこれまたドラマチックなんですよ~

     

「夢芝居」も大好きな曲ではあるんですが、舞妓はん

あれは梅沢バージョンで渋くギトギトに決めて欲しいかな・・・

          

尚、同名のアルバムも出ているようですが、

そちらはセルフカバー集みたい。

     

        ♪ 音楽回顧録 ♪ 

  

このアルバム  にも入ってました。

   

*********************************************************************