秋だと言うのに、この曲を忘れておった・・・


     アメリカ   PORTRAIT IN JAZZ  /  ビル・エヴァンス  アメリカ



降っても晴れても

枯葉(テイク1)

枯葉(テイク2)

ウィッチクラフト

ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ

ペリズ・スコープ

恋とは何でしょう?

スプリング・イズ・ヒア

いつか王子様が

ブルー・イン・グリーン(テイク3)

ブルー・イン・グリーン(テイク2)


ビル・エヴァンス(ピアノ)

スコット・ラファロ(ベース)

ポール・モチアン(ドラム


そう、この時期には必須の曲、「枯葉」 葉。いちょう葉っぱ


1959年録音のこのアルバム、

名盤と言われているのは知っていたんですが、

数学の先生のようなジャケットがちょっと・・・ めがね

というくだらない理由で長い間躊躇、このたび、やっと聴きましたわ~

    

ジャズでの「枯葉」といえば、

キャノンボール・アダレイのアルバム

「サムシングエルス」(マイルス・ディビス参加)の「枯葉」

と共にこちらも人気のある演奏ですよね。
      

ビル・エヴァンスの「枯葉」はベスト盤でも持ってはいますが、

こちらは2バージョン入り。

同じ日に2度録音したそうなんですが、私はモノラルバージョンの方が好き。

   

http://jp.youtube.com/watch?v=rQUUuglyFjI


ジャズは苦手、という方でも、

「枯葉」 「いつか王子さまが」

などのお馴染み曲が入っているので、聴きやすいアルバムですよ。

    

「ブルー・イン・グリーン」は、

マイルス・ディビスとのアルバム「Kind of blue」でも有名ですよね。

あの中でも一番好きな曲なのだ~ ラブラブ

ちょっと、おとなし目の印象ではありますが、上品さを感じます。

        

やはり、秋の夜長にジャズは似合いますわ。

    

          

                      新宿西口の秋です

        

試聴は ここ  です。     

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