ジャケット真っ暗だし、

   

            人生が二度あれば  /  断絶

       

              井上 陽水

   

曲も暗いですわ・・・


昨日から歯が痛いので、こんな心境。

人生が二度あれば、今度こそ歯を大切にしよう・・・しくしく。


初期の陽水氏の曲、こんな感じ。

これ以前は、「アンドレ・カンドレ」という謎めいた名前で活動されていたんですが、

「井上陽水」という名前でのデビューはこの曲だったんですよね。

1972年。

   

    父は今年2月で ~ 65  顔のシワはふえて~  ゆーくばかり~ ・・・

          人生が二度あれば・・・  人生が二度あれば・・・ 

     http://jp.youtube.com/watch?v=_FkLs5US-To&feature=related

             

む・・・ まさに人生の秋 momiji☆☆

年老いた両親の姿に人生の切なさ空しさ儚さを投影した曲。

時代的には、フォークの皆さん、こういう曲が多かったですよね。

     

私は、あまり人生を憂うタイプじゃないので積極的に聴かなかったけど、

当時の周りのお兄様お姉様が暗い表情で聴いていたのを思い出しますわ。


「断絶」は、彼女とデートしている夜の公園に彼女のオヤジが現れる曲なんですが、

これは、あまりよくわからなかったりする曲・・・汗

http://jp.youtube.com/watch?v=QAKxoPgcTCc


私の場合、どちらかというと、

「いっそセレナーデ」 「リバーサイドホテル」 「ジェラシー」・・・

みたいな、哀愁がありつつも生活感のないオシャレ曲が好き。

    

アルバム「氷の世界」あたりのシュールな陽水ワールドも最近ちょっと好きです。

      

それにして、その後どんどん明るいキャラに変わっていった陽水氏。

まさか、「お元気ですか~?」と明るく問いかけられる日が来ようとは・・・

このころは思ってもみませんでしたわ。


という事で、歯医者に行かねば。

            
          
   

試聴はなぜかなかったけど、このアルバム  に 入っています

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