最近、純和風が多い・・・
どうどうどっこの唄 / 水前寺清子
やはり 「三百六十五歩のマーチ」 ドラマ「ありがとう」が印象深いと思いますが、
私は初期の着流しスタイルが好きだったのだ~ 
チータ~ !
なぜか女の子からこの掛け声が掛かる事が多かった人。
ある意味、宝塚の男役に通じるカッコよさがあったのだと思います。
この姿で歌う当時の曲といえば、
デビュー曲 「涙を抱いた渡り鳥」 「いっぽんどっこの唄」
そして、第3弾がこの曲。
1968年
♪ 勝った負けたと騒ぐじゃないぜ~
あとの態度が大事だよ~ ♪
おっしゃるとおりです!
一時期、「勝ち組」「負け組」などと騒いでいた輩に聞かせたい曲、
そう、人生はもっと深くて長いのだよ。
当時の彼女の曲は
♪ ボロは着てても~ 心は錦~ ♪ (いっぽんどっこの唄)
♪ 幸せは歩いて来ない だから歩いて行くんだね ♪ (三百六十五歩のマーチ)
どれもこれも、ポジティブ ![]()
いわゆる、人生の応援歌なんですよね。
まさに、今の世の中に流行らせたいですわ~
あの、信じられないくらいの高視聴率をマークしたドラマ「ありがとう」でも
親しみやすいキャラクターが大人気でした。
B面の「かぎりある身の」 共々、
作詞:星野哲郎。作曲:安藤実親
何年か前に、故郷熊本にケアハウスを建てられたそう。
そういう話を聞くと、今も全然変わっていない人の気がします。
何故かこの曲がなかったので(悲)、「涙を抱いた渡り鳥」で・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=E6nwhepkd5s
試聴は ここ
です。
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