ピアノ、かなり黄ばんでますね・・・ 汗

    

        アメリカ   愛情物語  / カーメン・キャバレロ  アメリカ 


愛情物語

エデンの東

ロミオとジュリエット

禁じられた遊び

オルフェの唄

慕情

「ビリー・ホリディ物語」 愛のテーマ

ガラスの部屋

悲しみは星影とともに

太陽がいっぱい

エリーゼのために

別れの曲


ピアノの詩人と呼ばれたカーメン・キャバレロさんです。


なんだかんだ、お馴染みの曲が入っておりますが、

この人と言えば、これですよ~

映画「愛情物語」の主題曲 「TO LOVE AGAIN」 ラブラブ


1930~40年代に活躍したピアニスト エディ・デューティンの生涯を描いた映画。

なので、映画の原題は 「The Eddy Duchin Story 」

1955年の作品です。

主演は、やたら眉毛の濃いタイロン・パワーとセクシーお姉さまキム・ノバック。

   

当然! 私が生まれる前なので、映画を観たのはのちのテレビ放映時。

あまりに幼かった為、ストーリーは忘れました。

しかし、この曲だけは強烈な印象でしたわ~

      

原曲は、ショパンの「夜想曲第2番」

こちらをもっと華麗にダイナミックにアレンジしていて、

まさに、私が生まれて初めて聴いた美しいピアノ曲かも キラキラ 

    

この映像のアレンジはちょっと地味目ですが、こんな曲

http://jp.youtube.com/watch?v=w5FmDTcczE8


カーメン・キャバレロは、イタリア系のアメリカ人で、

元々は、クラシック出身だそう。

ショパンがかなりお気に入りだったらしいですね。

           

原曲は弾いたことがあるのですが、

この 「TO LOVE AGAIN」 は、弾けませんでした。

私の指が短すぎたの・・・(悲)

                          

          


試聴は ここ  です。

  

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