やや、渋めで古め
リリー・マルレーヌ / 戸川 昌子
シャンソン・・・
の雰囲気ではありますが、ドイツの曲です 
第二次世界大戦中に流行った歌謡曲で、兵士が恋人リリーを思って歌う曲。
1938年。
オリジナルは、ララ・アンデルセンですが、
マレーネ・ディ-トリッヒの歌でも有名ですよね。
実際、連合国側にこの曲を広めたのは彼女だそうです。
http://jp.youtube.com/watch?v=2FLeXPeArdQ
日本でもシャンソン界でかなり歌われている曲で、
私が一番最初に聴いたのは加藤登紀子さんかな。
戸川さんといえば、推理小説家でもあり、シャンソン歌手でもあり、
渋谷のライブハウス「青い部屋」のオーナーでもあり、
有名人高齢出産記録保持者でもあり、
非常に多才(?)な方

でも、私の場合、歌よりも 本よりも、出産よりも、
かつての お色気テレビドラマ 「プレイガール」の大姐御役が印象深いのですわ。
なぜだろう?
その後のチリチリパーマもインパクトありますよね・・・ ![]()
この曲はなかったのですが、戸川さんの歌声はこんな感じ。
見た目どおりの迫力ですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ry2LNDpru5g
「リリー・マルレーヌ」は日本語詩で、訳詩は、なかにし礼さん。
B面は 「金曜日の晩に」
佳村昌季さん(詞) 神戸真理子さん(曲) による日本のシャンソン曲。
この 神戸真理子さんとは、
大人のデュエットの定番「銀座の恋の物語」を裕次郎さんと歌った牧村旬子さんだそうな。
シャンソンの方だったんですね。
試聴は このアルバム で ( Disk4 の16です。 ギムリンさま 情報ありがとうございます ☆ )
戸川さんのCD も発売されてますよ。
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