今年の秋は、ぜひこちらを・・・

                     

             フランス    シャルル・アズナブール   フランス


五月のパリが好き 二人の時
雨が降る 世界の果てに
青春という宝 愛のために死す(炎の恋)
愛のあとで 人々の言うように
コメディアン イザベル
恋は一日のように 想い出を見つめて
それがわかれば 声のない恋
ラ・マンマ 移民たち(みんな一緒に)
帰り来ぬ青春 いつの日かまた会いましょう
哀しみのヴェニス 忘れじのおもかげ(シー)
ラ・ボエーム

「シャンソンの父」 といえば、アズナブール ♪

今年すでに84歳くらいなんですが、昨年も来日コンサートをされていたんですよね。

  

そんな、いつまでもお元気な彼のベスト盤。

本当に名曲揃いです!

  

一番古い曲なんて1946年の 「雨が降る」 だし、 

一番新しいところでは、1997年の 「いつの日かまた会いましょう」 

これだけ長い間、自分のスタイルを全く崩さずに 

正統派シャンソンを作り続け、歌い続けるエネルギーは、どこからくるのでしょうか。

   

曲調は様々ですが、私の好きな曲はやっぱり寂しくて暗い曲。

「帰り来ぬ青春」 「ラ・ボエーム」 「愛のために死す」・・・ 秋

このあたりは、ドツボです。

            

中でも 「帰り来ぬ青春」 は小学生の時に知った曲 

それ以来のマイフェイバリットソングです。

つまり、青春が始まる前から聴いているわけね。

無意味に過ごした青春を振り返って後悔する歌なんですが、

実際、そのとおりになってしもうた・・・ 汗

     

英語版もあって、カバーも多いです。 

日本では和田アキ子さんも歌ったらしい。

英語タイトルは 「Yesterday When I Was Young」

    

シャーリー・バッシー版なども持っておりますが、

やはり、アズナブールのフランス語に説得力を感じます。

http://jp.youtube.com/watch?v=zgIEgCfgSxY&feature=related

        

「愛のために死す」 も良いですよ~

そもそも、生徒との恋に悩んで自殺した女性教師の実話を元にした、

というところからしてドラマチックですわ~ ラブラブ

http://jp.youtube.com/watch?v=1KcBiZ4EA-I

   

俳優としても活躍されて、

「アイドルを探せ」 「ブリキの太鼓」 「シャレード」

などにもご出演。

  

そういえば、彼もエディット・ピアフに見出された人なんですよね !

  

   
試聴は ここ  です。


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