EPレコードです。

    

              アメリカ      ジ・エンド /  ドアーズ   アメリカ

1979年アメリカ映画 「地獄の黙示録」 (フランシス・コッポラ監督)

のサントラ盤です カチンコ

    

ドアーズといえば、初めて彼らの曲を知ったのは、

「ハートに火をつけて」 と 「タッチ・ミー」 (もちろん、リアルですわ)

    

私は、「タッチ・ミー」が一番好きな曲なんだけど、

こちらの 「ジ・エンド」は 「ハートに火をつけて」と同じく、

1967年の彼らのファーストアルバム 「ザ・ドアーズ」の収録曲。

なので、映画の為に作られた訳じゃなくて、使用された曲です。

    

静かで異国情緒漂う、10分くらいある長~い曲ですが、

このサントラではかなり短縮されて、ヘリコプターの音がプラスされていました。 

    

http://jp.youtube.com/watch?v=jiffRxz-RIU

 

映画の音楽担当は 

コッポラ監督の父であり音楽家でもある カーマイン・コッポラ氏。


実は、この映画、何度か観た筈なのに、どうも内容が把握できていません。

と、いうことで、

以前、ドアーズの記事を書いた後、久しぶりに観てみたら、

後半からラストのあたりで、やっぱり・・・寝た 

どうも哲学的でメッセージ性の強いところが苦手みたい・・・ 汗

         

映画の中では、ワーグナーの 「ワルキューレの騎行」 も有名ではありますが、

映画全体の内容を象徴する曲としては、「ジ・エンド」なのかも。

ドアーズも元々謎めいてるしね ブラックボックス

   

B面の「ザ・デルタ」はインスト曲。

ヴォーカルのジム・モリソンが亡くなってからの3人で録音されたらしい。




試聴は ここ  です。


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