ジャケットが涼しげ~
ネヴァーマインド / ニルヴァーナ 
スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
イン・ブルーム
カム・アズ・ユー・アー
ブリード
リチウム
ポーリー
テリトリアル・ピッシングズ
ドレイン・ユー
ラウンジ・アクト
ステイ・アウェイ
オン・ア・プレイン
サムシング・イン・ザ・ウェイ
カート・コバーン(ヴォーカル/ギター)
デイヴ・グロウル(ドラム)
クリス・ノヴォゼリック(ベース)
1991年のアルバム。
この時代のアメリカンロックは全然知らないのですが、
ブログを始めてからあちこちの記事で拝見していたジャケット。
このイメージで、爽やかAOR的ロックを想像していたんだけど、
ちっと違った・・・ ![]()
ハードロックではあるんですが、どこかパンクっぽい?
「グランジ」というジャンル(?)でもあって、
オルタネティブロックとか、ハードエッジなサウンドとか、らしい。
何が何やら・・・・ 要は 首振りロック?
そういえば、このあたりからそういう音楽用語について行けなくなったのよね・・・
しかしながら、この曲は知ってましたわ~
「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」
http://jp.youtube.com/watch?v=kPQR-OsH0RQ
フルで知っていたので、CMで聴いた訳じゃなさそうです。
比較的、若者の出没する街にはよく出かけるので、
そこで流れているのを聴いたのかも。
結構、好きな曲 ![]()
聴くだけならば、どんな時代にもついて行きまっせ。
このグループ、アルバムによってイメージは違うらしいです。
こちらは、ちょっとポップなタイプで大ヒットだったのですが、
3年後、1994年にカート・コバーンが拳銃自殺してしまいました。
ロックスターである自分と本来の自分とのギャップに悩んで、ドラッグにはまったそう。
ということで、その時点で解散。
繊細な人だったのね。
その、彼が亡くなった日の事は
「Last Days」 という映画にもなっているらしいですよ ![]()
それにしても、このジャケの赤ちゃんも もう20歳近くになるのね~
試聴は ここ です。
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