「心清らかに」 シリーズです。
バッハ~オルガン名曲集 / カール・リヒター
トッカータとフーガ ニ短調BWV565
幻想曲とフーガ ト短調BWV542
前奏曲とフーガ ホ短調BWV548
コラール「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」BWV645
パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582
ちゃらり~ん ちゃらりらりんり~ん ![]()
ピアノで弾いてみたこともあるけど、
この曲は当然ながらオルガンが良いです!
誰もがご存知、出だしの部分が超有名な
「トッカータとフーガ ニ短調」 は、私も大好き。
バッハといえば、いの一番に思い浮かぶ曲でもあるし、
多分、生まれて初めて聴いたバッハ曲も これ~
プログレあたりでもよく使われているんですよね。
あと、嘉門達夫さんとか・・・ ![]()
この曲、CDでは持っていなかったのです。
誰の演奏にしようかと悩んだのですが、
以前から聴いていたチェンバロアルバムがカール・リヒターだったので、
それに合わせてみました。
オルガン奏者ってよく知らないし・・・
カール・リヒターはドイツの人で、 
オルガン奏者でもあり、チェンバロ奏者でもあり、指揮者でもあった人。
日本でもちょくちょく演奏されてましたよね。
こちらのアルバムは、1954年10月、
スイスのジュネーヴ、ヴィクトリア・ホールのオルガンで演奏されたもの ![]()
http://jp.youtube.com/watch?v=Zd_oIFy1mxM (画像はその時ではないと思う)
バッハの 「トッカータとフーガ」 は何曲かありますが、
一番お馴染みなのは、この 「ニ短調」ですよー
お間違えなく~
コラール「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」もかなり有名ですが、
私の好きなタイプのバッハ曲ではないので、あんまり聴かないかな。
(バッハ大先生に向かって偉そうな・・・)
ここでの 「パッサカリアとフーガ ハ短調」 も すっごく ツボ
下の写真は、カール・リヒターのチェンバロアルバムと、
昔も載せたけど、私が行っていた学校のパイプオルガン。
試聴は ここ
です。
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