再出ですが。


          フランス   シバの女王 / レイモン・ルフェーブル フランス



SIDE A SIDE B
シバの女王 スノーカーニバル
ソロモンの夢 青い影
時計を止めて 雪が降る
コンドルは飛んで行く ただ愛に生きるだけ
白い恋人たち 愛の休日
ふたりの天使 Mr,サマータイム
哀しみの終わりに(去りゆく夏) 明日に架ける橋


レイモン・ルフェーブル氏、6月27日に亡くなってしまいました・・・

78歳だったそう。

だいぶ前から療養をされていて、

音楽の世界からは半引退状態だったらしいです。

                                   

こういったイージーリスニングが流行ったのは、

60年代後半から70年代前半あたりかな。

 

レイモン・ルフェーブル、ポール・モーリア、パーシーフェイス、カラベリ・・・

街中の小洒落た店のBGMは、必ずこのあたりの曲だったし、

学校のお昼の校内放送でもよく流していました。

ラジオ番組 「ジェットストリーム」でもお馴染みでしたよね 飛行機

    

中でも私が一番好きだったのが、レイモン・ルフェーブル。

同じフランスのポール・モーリアのポップな感じに比べると、

メロディックな曲を、さらに美しくストリングアレンジして、

クラシカルで映画音楽的なサウンドだったと思います。

   


やはり、代表的なのは、 「シバの女王」でしょう 王冠1

元々は1967年、

シンガーソングライターのミッシェル・ローランという人がヒットさせた曲。

グラシェラ・スサーナの歌でもお馴染みの様に歌詞のある曲だったのですが、

今となっては、レイモン・ルフェーブル楽団の演奏の方が有名かも。

 

http://jp.youtube.com/watch?v=WB-Enfi725Y

 

2006年には、ポール・モーリアも亡くなってしまったし、

多感なお年頃にこのあたりを聴いていた私としては、

あ~ぁ、本当に残念・・・。  
 

             


試聴は ここ  です。

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