久々です。

  

         フランス   愛の休日 / ミッシェル・ポルナレフ  フランス


1972年の大ヒット。


日本では70年代前半にブームになった人ですが、その後はパッタリ

でも、当時の曲は未だに人気ですよね。


あの頃、一番ヒットしたのは 「シェリーに口づけ」と この 「愛の休日」

私の好みは、明るく楽しい 「シェリーに・・・」よりも 

ドラマチックソング 「愛の休日」です。


解説の東郷かおるこさんも

 

  エルトン・ジョンの ”ユア・ソング" キャット・スティーブンスの”雨にぬれた朝”

  がお好きな方なら この曲はピッタリ

 

と書いていらっしゃますわ。


あまりにロマンチックなメロディーと、ミッシェルの美しい高音 キラキラ

タイトルからしても恋愛ソングと思いきや、歌詞はこんな感じです。


  ホリデー オー ホリデー セーラビヨーン ~ ナンタラ~ ホリデー 


     ホリデー   それは空から降りてくる飛行機、

       その翼の影の下を町が通り過ぎる

           何て地上は低いのだろう・・・


???  少々、難解 汗

そして彼は、見た目も難解。

http://www.youtube.com/watch?v=69-qE9wVg5A


彼のバラード曲にはやたら、「愛の○○」 という邦題がついているのですが、

どちらかというと、フランスの吟遊詩人というイメージですよね。


そしてB面も 「愛の物語」

 

最近こういう曲を作る人が少なくなりました~


               


試聴は ここ  です。

 

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