久々のビリーです。
ニューヨーク物語 / ビリー・ジョエル ![]()
さよならハリウッド
夏,ハイランドフォールズにて
踊りたい
ニューヨークの想い
ジェイムズ
プレリュード/怒れる若者
楽しかった日々
マイアミ2017
このアルバムって、
「ストレンジャー」 (’77年) 「ニューヨーク52番街」(’78年)
よりも 前だったんですね。
1976年の発売で、プロディースもビリーさん。
彼自身も一番気に入っているアルバムだそうですよ。
アルバムの中では、「ニューヨークの想い」 が大好きなんですが、![]()
これまた、当時はさほどヒットしなかったらしい。
しかしながら、ジャズの世界ではスタンダード化しているんですよね。
ちょっと、調べただけでも
アン・バートン、カーメン・マクレエ、メル・トーメ、ダイアン・シューア・・・
これらの方々が歌っているそうです。
こちらは、ビリーの近年の画像ですが、これまた、かなりジャズっぽい。
http://www.youtube.com/watch?v=m2ewog0EvSw&feature=related
そういえば、バーブラ・ストライサンドのカバーも有名でしたわ~ ![]()
ビリー・ジョエルといえば、「ストレンジャー」 「マイ・ライフ」 「素顔のままで」・・・
数々の大ヒットがありますが、
彼は、アルバムが面白い。
いろんなタイプの曲を作る人なので、有名曲以外にもツボにはまる曲が必ずあるんです。
ブルース・スプリングスティーンと並んで、アメリカを代表するロッカー
と書いてありましたが、
ロックという範疇を越えた曲もどっちゃりありますよね。
「ジェイムズ」 も オススメ~♪
http://www.youtube.com/watch?v=gYDNTPNLwxI
アルバムのオリジナルタイトルは 「TURNSTILES」
地下鉄の この改札の事だそうな ↓
試聴は、ここ
です。
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